旅立ちの季節

昨夜は明後日でミラノを去る友人のお別れ会(日本風にいうと。。)でした。

でも、こちらでは別れといっても日本のように「一生の別れ」ということを口にしないで、「また会えるね」「今度○○にくるでしょ!?」なんて言われて、いつものように別れます。

そういうのとてもいいなあといつも思います。

人と人の関係なんて、近くにいれば繋がっているというわけでもなく、近くにいても離れている人は離れているし、遠くにいても近い人もいます。

それに何より、最近はSKYPEもあるし、もちろんE-mailもインターネットもあるので、すぐに誰とでも簡単にやり取りができます。


それから昨日はたまたま乗り合わせたトラムに大学の卒業式参加者と一緒になりました。

映画なんかでよく見る、あの角形の帽子を手にした親子でいっぱいになりました。

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LO SCIOPERO

SCIOPERO=ストライキ

ミラノに住むようになって、すぐこの言葉を覚えた程、Sciopero、多分パリ程ではないですが、わりと日常的にあります。

今日も1日Sciopero。日本と違って、前々からScioperoだと分かっているケースが多いのでそこまで混乱はない(というかみんな慣れている)のですが、地下鉄、トラム、バスだけならまだしも、今日のように国鉄もScioperoだと、旅行者はもとより、仕事で移動する人は本当に予定が狂って大変だろうなあと思います。

日本にいる時は、特に東京の山手線なんて朝は3−5分に1本、必ず来るし、バスが遅れるといっても、勝手に間引きすることはないでしょうし、時間通りに予定された場所に到着するというのがいかに簡単だったか 思い知らされます。

それに引きかえ、ここでは、バスなんて本当によく間引きしていますし、トラムもしかり。時刻表をみる習慣がすっかりなくなりました。あらかじめ、停留所で待つ時間も考慮して家を出てという具合。

それでも先日、乗っていたトラムが車と軽い事故をおこし、トラムの運転手が車の運転手に文句を言いに行き戻ってくる迄ずうっと待たされたり、人情劇場と思えば、なかなか笑えないこともないのですが、とにかく何があるか分からないので、所要時間が読めません。

ちなみに今日のミラノのScioperoは、8:45−15:00と18:00−最終運行迄でした。が、昼頃、近所でバスもトラムも運航しているのを見かけました。

そう、Scioperoといっても、たまに運行しているのです。でもこれを期待して出かけると、運行していなかったり。

とにもかくにも、『全てルールがあって ない』のがイタリアっぽいですね。

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たまには 寿司!

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本当に寿司好きでして、、、お昼に食べてきました。

たまにはこういうのもいいよね。

個人的には、細巻きがサーモンってところが、日本ではないなって感じ?
それもまたよし。

これに抹茶アイス+お茶で€15.50。

特にお茶がおかわりできるというのも、ミラノではポイント高し!でしたね〜♪

しかも冷房の温度設定もちょうどいい具合(ここもポイント!)

お店で働く男子も黄色のポロシャツを着ていてなかなか感じよかった。

*「友よし」
いつも初対面で寿司好きのイタリア人に会うと、「ミラノでおすすめの日本人寿司やはどこだ」と聞かれるので、ここのランチおすすめしてみます。

いや〜、それにしても今日は、久々に日本語で喋りまくって、楽しかった〜〜!!
こういうのいいね。

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寿司好き!?

先週2日間に亘って行われたテストも終わり、今日はそのテスト結果を見つつ、一人ずつ先生と短い面談があり、この3ヶ月のコースが終了しました。

前の6ヶ月も同じコムーネ(ミラノ市)の語学学校に通っていたのですが、今回は場所が違い先生が異なった為か、試験内容も異なり、なんと、最後は修了書までもらいました。

こんなにちゃんとしたものなら、最初からもっと真面目に毎日勉強しておけばよかった。なんて思っても、後の祭りです。。。

まあ、何はともあれ、今日で終了ということで、「自分の国の料理を持ち寄りでフェスタをしようと!」なりました。


今やチェーンのスーパーESSELUNGAには寿司コーナが出来、わたしの目からすると、はっきり言って、とっても微妙な鮮度の刺身を使った裏巻きや握り(ネタはサーモンとマグロ(赤身)。たまにエビがあり)のパックが売られていたり。
また別のスーパーPAM、STANDA、UNESではいずれもYAMA SUSHIというメーカーの寿司のパックが€7.5−12程で売られています。試したことはないけれど、ESSELUNGAより、YAMA SUSHIの方が良さそうにみえます。

そんなこともあり、ミラノでは寿司は人気だなと誰しも感じると思います。

そこで、先週何をこのフェスタに持ってくる?と聞かれた時に、『みんな好きでしょ?寿司!』と心で言いつつ、「寿司を持って行くよ」といったところ。

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Milano Salone 2008 (5)

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このSalone特集。今日が最終回です。

今日紹介するのは INTERNI 主催のエリア。

今回まわった中でわたしみたいな 素人 が一番 楽しめたのが ここ です。

もちろん天気がよかったというのと、午前中に行ったので 人がそれほどいなかった。というのがいい状況としてあったのは言う迄もありません。


とにかく『楽しめる』場所でした。

だからわたしの一番になったのでしょう。

では沢山撮った写真の中からいくつかピックアップ。

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Milano Salone 2008 (4)

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Rho Fiela の 外。 Rho Fiela以外でもMilano Salone はそこかしこで開催されていて、わたしはミラノに住みはじめてかつてない程の日本人を目にしました。

もちろん、住んでいる人だけでなく、今回の出展者にも日本人は大勢いましたし、仕事上ここに訪れているような人も沢山目にしました。

写真は Rho Fiela の会場の次に 大きな会場とも言えたのではないかな?と思った とにかく 人気の エリア。Via Tortona エリアです。

もの凄い人ごみでじっくり見て回るというよりも、人の流れにそって入って→見て→まわる そんな感じでした。

すこし商業的なにおい(笑)もしたエリアです。

そんなこんなで、わたしはこのエリア、人にも酔って、うまく楽しめなかった。のですけれど。。

おなじみのtos さんはとてもうまく完璧に写真も撮って載っているので、詳しくはそちらを参照くださ〜〜い(笑)

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Milano Salone 2008 (3)

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今日はRho Fiela会場の番外編。

これを紹介するのも、どうなの?と自問自答してしまいますが、こういうのこそ、会場に行かないと分からないので。載せてみます。

わたしがまわったSatelite内の照明器具。こんな感じでした。(TOP写真)

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入り口はこんな感じ。ちょっとGame Showっぽい?

でもなんといっても一部男性の視線を集めていたのは 

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コレですね。一人用の座るクッションなのですが、クッションに毛布がついていて、体に巻き付ける事ができるのです。女性が巻き付けていたので、足を止める男の人の確率高し!でした。

確かに、夜 部屋でテレビを見るとき肌寒くて、「ちょっとひっかけるもの必要!」と思うときありますよね?

まあ、便利だなあと思いましたが、別に敢えて作らなくても?。。。。なあんて個人的には思ってしまいました。

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Milano Salone 2008 (2)

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今日のテーマは ズバリ 『かわいい』 です。

布で出来た家にこうもりやとりのフック。

実際にコレが商品化されるのか否か。されているのか否か。不明ですが、こういうの1つ家にあるだけで、一気にかわいい家になりますよね。


極めつけはコレ ↓ ↓

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Milano Salone 2008 (1)

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(写真:Rho Fiela会場入り口より)

4月16日〜21日まで RhoFiela をメイン会場に ミラノの街中が様々なデザイン展示会一色になったデザインウイーク:Milano Saloneがありました。

今日から数日 このデザインウイーク中にわたしがたずねたSaloneを勝手にレポートします。

ちょうどイタリアもそして日本もGW中(まあイタリアはGWってほどでもないですが。)、のんびりおうちでお過ごしの方、ゆったりお楽しみいただければ。。。 


初日の今日は RhoFielaの会場から。。。

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Svedese

ぽっかりできたお休み、どうしようかな〜と思っていたら、近所に住む友人カップルから「うちにご飯を食べにこない?」と嬉しいお誘いをもらい、出かけてきました。

北欧はFinland、それから少し離れたアイスランドへは出かけた事があるのですが、スウェーデンは未開の地。彼らの料理を出してくれるとのことで、勝手にイメージしたこの国に合う感じ?の焼き菓子系タルトややわらかい感じのアップルタルトをお土産に伺いました。

イタリアでは食事の時間は通常21:00スタートなのですが、最初言われたのが19:00。でも少し早いので19:30に。と約束してお邪魔してきました。

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イタリアでドイツ

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tosさんに声をかけてもらい、人生初!!の料理教室に出かけてきました。

それも、ドイツ料理!!

なぜ故にイタリアでドイツ!???ってお思いの方!

お答えしましょう!!先生のご主人がドイツ人なので、、、ってわけです。ちなみに先生は、イタリア人。しかもとても明るく(底抜けに明るいのではなく、適度に)、優しい、親切な方でした。


さて、では今日のメニューは、、、

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千客万来

千客万来って、我が家、お店でもなんでもないのですが、友達がよく来てくれます。

近所に住んでいるアメリカ人やスウェーデン人の友人はもとより。色んな人が。

先日は一人来ることになっていたのが、別の友人から電話があり、「突然だけど、、、」なんて。
もちろん大歓迎!!ちょうどメニューはチキンカレーだったし。タイミングがいい==♪なんて思いつつ

そして友人の一人はその後我が家に2泊して自宅へ戻って行きました。

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お花見

昨日わたしの携帯電話がなりました。

出ると、お花のお知らせ。

「明日の午前中が一番綺麗だと思う」って。

その花の正体は  桜 ではなく マグノリア。




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この写真で場所がどこか分かる人もいるかしら?

あの有名な「最後の晩餐」のあるサンタ・マリア・デッレグラツイエ教会の中庭です。

映画「冷静と情熱の間」でも出て来たあの中庭です。(わたしはこの映画みてないのですけどね(笑))

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人を訪ねて。。。

昨年5月にミラノに引っ越してきたわたし、まだ友人と自分が呼びたい人、呼べる人ってそんなにいません。

第一、日本でも会ったその時から「じゃあ友達になりましょ〜〜」ってなれるものでもないし、かといって「誰でもいいから友達になりたい」というわけでもない(我が侭。。。:(笑))

しかし、ここでの数少ないわたしの友人、周りにいてくれる人はいつも親切&わたしの事を気にかけてくれる&中にはこうしたらもっと世界が広がるのでは!?と広げてくれる人もいます。

そんな友人の一人がわたしに素敵な一日をプロデュース&プレゼントしてくれました。


題して「北イタリア 人を訪ねて」

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おひさしぶりです!!ふわふわケーキ。

今日は今通っているイタリア語の学校の友人と寿司FESTAを予定していたのですが、な、ぜ、か、一人が風邪をひくと、連鎖反応が起こるらしく(笑)結局、仲良し日本人家族食事会へと変貌しました。

そう、そんなわけで、おひさしぶりです!! というのは 友人が持って来てくれたコレ↓↓

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BRUNO MUNARI

BRUNO MUNARI知ってますか?

1907年ミラノで生まれ、昨年生誕100年を迎えた人です。

彼を一言で形容するのはとても難しく、詳しくは2008年1月芸術新潮

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をチェックしていただくと彼の事がよく分かると思います。

わたしは、こちらにきてすぐ、ある展示会で、いいなと思って手に取った本が全て彼の本で、そのセンスに興味を持ちました。

そこで、先週末、ミラノで2月10日まで開催されている展示会に出かけてきました。

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VIVIENNE

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9月末から始まっていたVIVIENNE WESTWOODの展示(@PALAZZO REALE)。

ポスターに映っている彼女がとてもチャーミングで、いつか行こうと思っているうちに、明後日迄ということに今朝気づき、、、
土日は何かとバタバタするので、急遽午後出かけてきました。

最終日が近いということと、金曜日の午後というので、思ったより混んでいました。

高校生くらいの子が多かったのですが、中には、70歳くらいの女性が友人とお洒落して出かけて来ていたり、そんな光景を目の当たりにするのでも、なんだかいいなあ〜と思える時間でした。

そして、実はわたし、このPALAZZO REALEで展示を見るのが初めて。

PALAZZOというだけあって、邸宅、宮殿なのですが、ここに、いい意味で絵とVIVIENNEのコスチュームが合うように展示されていました。

そして、わたしの中で、「イタリア人=コンサバ」というイメージが少なからずあったのですが、決してコンサバではない、想像豊かなVIVIENNEのコスチュームに興味をもち、ここに足を運ぶ人がいるのも、いいことだなあと思いました。


肝心の展示は、1980年頃〜現在に至迄のコスチュームがあり、多くの人の頭の中で、VIVIENNE=想像するあの厚底の靴(って通じますかね?)もあったり、(ちなみにあの靴は1987年でした。)洋服もさることながら、印象的な靴も多い展示内容でした。

そしてどの時代のものも、未だ古いという印象は全く受けず、独自のスタイルを今も貫く彼女はやっぱりとてもチャーミングにみえました。

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年初め

年が明けてから、こちらは元旦休みということがないので、主人の仕事も2日〜スタートし、またいつもの日々が始まっています。

しかし、3日の朝から小雪が舞い、4日には雪景色の朝を迎え、こたつに一日中こもっていたいような気分でした。

とはいうものの、ミラノでは1月5日〜冬のセールがスタートし、この時は、いわゆるブランドストリート、そう、GUCCI、PRADAなどなどイタリアを代表するブランドの各店舗も一斉に値下げ。
割引率は、商品や、お店によっても異なりますが、初日から50%割引のブランドもありました。

今回、友人に誘われたこともあり、初日の朝からブランドストリートに出かけた我が家。

列の並びから、判断したところ、「HOGAN」と「GUCCI」がカナリの人気で一日中入場制限を行っていました。

そしてその翌日、6日はカトリックの祝日。

そして、この日を最後に、クリスマスバカンス気分も完璧に終了するようです。

(つまり、各家庭では、この日迄、クリスマスの飾り付けもしたままです。)

この6日の日、貴重なクリスマスバカンス最後の日に、主人の友人の実家にお昼を招待され、出かけてきました。

出かけるといいっても、同じミラノ市内ではなく、トリノです。

そして、もっと細かく言うと、トリノから少し車を走らせた郊外のCHIERAという人口5万人程の町でした。

友人がトリノ駅迄迎えに来てくれ、トリノの名所を観光し、そのまま車でCHIERAまで。

そして、お昼は、(写真ありませんが。。)
ミラノのサフランリゾットにポルチーニを入れたもの、これにお好みでチーズを各自かけて食べる。
(友人のお母さんはミラノ出身ということでこの料理でした。)
メインは、鶏肉にプロシュートを巻いたもの、そして付け合わせは、カリフラワーのベシャメルソースオーブン焼き
その後、数種類のチーズにパン、ピリッとしたフルーツのシロップ漬け(後味がわさびのようです)と続き
デザートは弟の彼女が作って来てくれたパンナコッタ+チョコレートソース、そして、ケーキもありました。
(パンナコッタはこの地域のお菓子のようです。)
それからサロンに移動してコーヒー
...と、盛りだくさん。

心まで満たされるような時間でした。

CHIERAも人口5万人程の町なのに、豊かな町なのでしょう。DUOMOがあり、町並みもとても可愛らしく素敵でした。

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(この写真は友人の猫。わたしは犬も猫もさわれなかったのですが、こちらに来て、少しづつ慣れてきています。。。)

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Natale..予告..

Sant' Ambrogioの祝日も過ぎたミラノ。

12月に入り、街もクリスマスのライトアップがあちこちで点灯しはじめました。

わたしが普段よく通る道、早いところでは11月の始めには、電飾の準備が始まっていて、「こういうところの準備には余念がないな」と思っていました。

が、ミラノの象徴、DUOMO広場のクリスマスツリーは準備中でした。

クリスマスまでに、その準備が終わるのか、それも見届けつつ、、

クリスマス 10日前、12月15日〜クリスマス当日25日迄。
毎日、ミラノ市内あちこちにともる、光の写真をお届けします。

予告の今日は、光の準備中のクリスマスツリー。

↓できあがったら、カナリ立派なものになる事でしょう。期待して待ちましょう。

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OH BEJ! OH BEJ!

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12月7日はミラノの守護聖人であるSant' Ambrogioの祝日。(よって、イタリアでもミラノのみ祝日)

この祝日をお祝いして、ミラノでは12月6日〜9日まで観光名所としても名高いCastello Sforzesco周辺にマーケットが出ています。

週末予定が詰まっていたため、「今年のミラノのお祭り(と勝手に呼んでいます)行けないなあ。。。」と正直思っていたのですが、祝日より一日早くマーケットが開催されると分かり、早速初日に出かけてきました。

到着したのは夕刻18:30頃。懐かしい日本の夜店のような感じでお店のテントがずら〜っと広がっていました。

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そしてまず、目をひいたのは、Salumeria (サラミやハムのお店)

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ほか、基本的には、通常午前中ミラノ市内であるマーケットと変わらないようなラインアップでした。

かわいいキャンドルがあったりしたものの、、

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何かドイツのクリスマスマーケットとは言えない迄も、そう、なにか、この時期だし、クリスマスらしいお店はないものか。と覗いていたら、

教会ショップで売っているような、こんなテントをようやく発見。

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でも、ここは、やはり、クリスマスマーケットではないようです。
(まあ、最初からそのような主旨は一切謳われていないのですが、勝手に少し期待していました。。。)

そして、この夜、とっても寒かったのに、ホットワインもなく、食べ物のテントというと、相変わらず、パニーニやコーラ、水、そして、ドーナツと言った感じ。
目先の変わったものでは夜店らしく(と勝手に言っていますが)、綿菓子がありました。

「わたしがみそ汁のテントをやったら、絶対!流行るなっ」と心のなかで思い、後にしました。

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L'ARTIGIANO IN FIERA

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L'ARTIGIANO IN FIERAに 出かけてきました。

これは、世界各国の食品、工芸品が一挙fieramilanoという展示会場に集まり、見て、食べて、買って楽しめるという祭典です。

初日ということもあり、混雑を予測して、歩きやすい靴を履き、きっちりジップのついたバックを手に出かけました。

が、地下鉄に乗った時点で、明らかに人が多く、そして、その多くの人は、ショッピングバックにカートを手に、、「やられました。。。」

「まあ初日だし、もし、気に入れば、平日もう一度行ってみてもいいか」と気楽な気持ちで、入り口で地図を受け取り、入場。

地図に従い、最初は、AFRICAより入場。いきなり、可愛い籠に目が奪われました。聞くと、「小さなもので€3。大きなもので€10」とのこと。写真はありませんが、日本でも最近はよく目にするしっかり編まれたタイプの野菜を入れておいておくのにちょうどいいような籠です。つい、日本の感覚で、それはお得なのでは!?と思いましたが、(もう、この時点で、勢いにのまれてました。)わたしが、今、いくらなら欲しいかを考えると、「まっ、いいか」になりました。

のっけから、買物モードで、”危険な雰囲気”ぷんぷんで、そのまま、アフリカコーナ突き進みました。すると、全てて仕上げだというバック(写真:下)や、民芸品、アフリカに足を踏み入れた事がないばかりに、気になる、異国情緒たっぷりのものが次から次へと目に飛び込んできました。

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上をみてもこんな感じ。

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完璧、アフリカへTRIPデス。。。

カナリじっくり見たあと、エスカレーターで上がり、南イタリア地域に移動。

FOODコーナーがカナリ興味深く、見ていると、次々と試食を渡されました。ちなみに、生ハム食べて、パンを食べたと思えば、今度は別のところでレモンチェッロを渡されたり。カナリいい具合です(笑)

続いて、イタリアCENTRO SUD(Abruzzo, Liguria, Toscana, Umbria,Puglia, Sardegna)をチェック。ここで、今日のターゲットであった、ボッタルガをゲット!

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「コレとオリーブオイルを混ぜるだけで、5分で美味しいスパゲッティーができるから」と言われ、買わない人いないでしょ(笑)。

他にも、美味しそうなプチトマトで作られたドライトマトや、トマトとバジリコのペーストなど、色々購入して、ここのエリアを後にしました。

続いてイタリアREGIONI DEL NORD(Liguria,Piemonte,Trentino Alto Adige,Valle'd'Aosta, Veneto) ここは夏に訪れた地域で目にするものも、「あっ、そうだった」という感じ。南チロルとも書かれていて、隣のCENTRO SUDともカナリ違った雰囲気。ここで(多分)一般的なケーキもこのアップルシュトウルーデル。これってドイツ、オーストリアのケーキですよね。

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さて。気づくと入場して3時間以上経っていました。さすがに足もつかれる訳だ。。。でもお腹はすいてません。試食のせいですね。トスカーナ地域のレストランが美味しそうだったと思うものの、お腹もすいていないし、また戻るのはもっと面倒。そんなわけで、地図をみて、普段、食べる事の出来ない「タイ料理」に目をつけ、一路、ASIAエリアに向かいました。

インド刺繍は相変わらず凝っていてとても綺麗。個人的には、インドジュエリーにとても興味があるので気持ち的にはじっくり見たかったけど、まずはタイ料理コ−ナーへ。しかし、数種類のタイカレーは、どうも...
結局、別のところでいつものパニーニ食べてしばし休憩。

残るエリアは、EUROPA1(フランス、ドイツ、ポルトガル、スペイン)と、ヨーロッパ2(リトアニア、チェコ、ハンガリー、ロシア)、それから、イタリア(LOMBARDIAの各地域)。

なあんとなく疲れもでてきて、もう一度、通りすぎたASIAを見て、その後、さっとヨーロッパ、最後のおなじみLOMBARDIAは通りすぎただけ。

我が家は午前中に来たのに、出た時にはすっかり日も暮れ(写真TOP参照)、気づくと5時間半も歩き回ってました!つかれる訳です。

ちなみに、この日はなんと23:00まで開催なので、夕方の時点でも、来場者ぞくぞく。
それにしても長時間開催(この日一般入場は10:00〜)で、出展者の方には頭が下がります!!

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Signor Alici

寒さに耐えかね、、先週、やっと、寝室の暖房器具を直してもらうのに大家さんを呼んだところ、その同じ日の夕方、大家さんに代わって来てくれたのが、このAliciさん。

というのも大家さんが修理方法が分からなくて、その場で携帯から電話をした後、
大家:「今日の17:00でいい?」
わたし:「あっ、いいですよ。」
大家:「17:00に来た人に電話番号を聞いておきな。また何かあったら、その人に連絡して来てもらえばいいからさ」*

なあんてことを言ったので、「はあ?」「そんなわたしの独断でここ壊れたからっていって、大家すっとばして、直接業者に連絡していいわけ?」「それって、わたしが修理代を払うってこと?」とか思っていたわけですよ。

そうしたら、実際、その日の17:00に来てくれたのは、普通の格好した(=作業服ではない)人のよさそうなしかも普通にそこそこいい家に住んでそうな身なりの、75歳くらいの元気なおじいさんでした。(説明長っ、、、)
それがAliciさんです。

でも本名は不明です。暖房器具以外にも水道の調子が悪かったので、それもAliciさんに言ってみたら(もちろん事前に大家さんには説明済み)、また今日、修理に来てくれ、その時に、電話番号を交換したところ、「アリーチ」と聞こえたので、本名かわかりませんが(まっ、普通、本名ですよね)「アリーチさん」と呼んでいます。*1

アリーチさんは、わたしの大家さんに電話でわたしのことを「イタリア語が少し分かる、英語を話すミラネーゼだ」(笑)とだけ紹介されていたので、わたしをみて、正直、ちょっとびっくりしたと思います。

でも、業者が来るとおもってたのに、大家さんのアミーコ(友達)が来て、こっちもびっくりしました。

大家さんはわたしにもアリーチさんの正体を隠してましたからね。まさか友達がくるとは思ってもみませんでしたよ。

いゃ~あ、でも、ここイタリアでは付き合いが重要ですね。

自分の住んでいるアパートが賃貸物件の方で、大家さんの友人がいきなり来て、修理してくれたことはありますか?

ないですよね。普通。。。でもこんなわけでアリーチさんという友人まで紹介をしてくれ、わたしと大家さん、なかなかいい関係です(笑)

*:要は、「奴とは仲良くなっておけ。そうしたらなんでも修理してくれるから」ってことだったようです。
*1:イタリアでも、年輩の人が話す言葉、特に名前は想像もつかないし、とてもききとりにくいです。でもって、聞き返しても「??」ってことが多いので、一度耳がとらえた名前で呼びつづけるわたしです。

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FRANCESCA の ケーキ

Francesca

主人の職場のイタリア人は寿司好きなので、既に何度か巻き寿司を作りましたが、今夜は「手巻き寿司」にしてみました。

その前に、事前に、別のイタリア人(ただし、日本食に慣れている)で試してみたところ、「楽しい!」「好き!」という反応だったので、用意するわたしも楽だし、「じゃあ」と思い、手巻き寿司に。

しかし、いくつか問題がありました。
海苔の上にご飯をのせる、具をのせる、巻く、醤油をつけて食べる
この行為は、私たち日本人にはとても当たり前な行為ですが、この作業が難しいのです。
それでも、お米の量を減らしてみたり、色々楽しんでやってました。

その他に、昨日は、もう、我が家の定番になっている、鶏肉の竜田揚げ、あとは、サラダを2種類出しました。

もちろん、人気は、手巻き寿司で、次が、竜田揚げ、サラダは人気なし。でした。

あと思うに、、味付けの濃い、はっきりした味のものがみなさんお好みのようですね。

それから、なんとなく分かっていた事ですが、若者(昨日呼んだのは、平均年齢26歳)は、野菜をあまり食べないのは万国共通ですね。これが、30を越えたり、体型をとても気にする人がいる場合は、サラダ(野菜料理)は、あっという間に完食になりますが。

さて、今日は、手作りのケーキも持って来てくれました。

大抵「ワイン持って行くね」という感じなので、わたしもイタリア人の手作りのケーキを食べるのは2度目です。
(初回は「早くもPARTY」で食べたイタリアのマンマのケーキでしたが)
今回はまた違ったケーキでした。

ロールケーキで中にたっぷりチョコレートクリーム(ヌテッラではない)が入っていました。
少し甘めで、元気がでるような美味しい手作りケーキでした。

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PC修理

Blogを一週間お休みしていました。

この間、実は、PCが故障し、修理に出していました。

わたしのPCはMac Book:今年の1月に買った物です。

Mac=故障が多いというイメージがあるので、買った際に3年間の保障を付属でJPY31,000払ってつけておきました。

が、もともと購入して1年は保障期間の対象なので、いずれにしても無料!

Macの掲示板でわたしのPCの現象を調べたら、非常によくある現象ということで、修理センターに持って行きました。

ちなみに、ミラノにはAppleはなく、修理は、何店舗かあるAppleと契約している修理センターで受け付けてもらえます。

私はSata Centerというところに持って行ったのですが、まず感動したのが

1)受付の人が英語が話せる。
2)対応が感じよく、しかも機敏
3)書類がシステマティックに作成される

まあ、言ってみれば、日本では当然のことですが、ここミラノで、このような対応を受け、正直、「ここはイタリアではないみたい!」と思いました。

その上、修理に出した際、「申し訳ありませんが、10日程時間がかかります」と言われたのですが、実際には6日間で修理が完了しました。

なかなかやるなあ。。。

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SAN SIRO

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BERGAMOから戻ってきたその夜、家で夕食を食べながら、ニュースを見ていたら、SAN SIROスタジアムからの中継が。。。

イタリアスーパーカップをやっているのは知っていたのですが、テレビで映ったスタジアムがガラガラ。。。


「よしっ、行くか!!」と横で声がかかり、

「8時45分スタートだ」

「早く、早く!!」

そして、その10分後、家を出て、

トラムでSAN SIROに向かうと、チケット売り場は、「ここ、ややスラム街?」と思うような、殺気立った、人ごみ。。

そんなことだろうと予測済みだったので、わたしは手ぶら、定期だけ、ポケットにいれてきたので、狙われても、とられるものは何もありません。

チケットを買うところで、パスポートをみせ、「3階席、2枚」と言ってチケットを購入。

受け取ったチケットを持って、既に始まっている試合会場に一目散に駆け上がりました。

とりあえず、席に着いた時、家をでて、約1時間経っていました。

しかし、まだ前半戦でした。

ここまで慌ててきたこと、今、自分がこの興奮の渦にいること、そのせいで、現実にいないような錯覚の中、試合を見ていました。

0-0で終え、ちょっとわたしも一息つき、席を移動したり、チケットを見たりしていたら、チケットにしっかり自分の名前が入っていることにこの時ようやく気づきました。

セキュリティーがしっかりしているようです。

周りを見渡すと、この日は、地元インテルVSローマなので、「3階席」と言った段階で自動的に、地元インテルの3階席に着たのですが、自由に楽しむ人(ユニフォームを着ている人はいない。ちょっと見に来たくてきたようなわたしのような人ばかり)が多く、ここなら、誰か着た時に、ふらっとつれてくるのも悪くないなあと思いました。

肝心の試合、この日が昨シーズンのイタリアカップとリーグ戦の勝者同士で争われる決勝戦だったのですが、ローマが優勝し、その後の授賞式では

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上の写真と比べてみてください。

写真の左側インテルサイドは既にガラガラ、、負けがわかり、客席は一気にいなくなりました。

同じイタリアなんだし、スーパーカップだし、決勝戦だし、最後迄見て行けばいいのに。。。と思うわたしは、甘いのでしょうか??

シーズン始まると、あつい凄まじい戦いが場外でも繰り広げられそうです。。。

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早くもPARTY

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海外に住むと HOME PARTYが途端に多くなり、御多分に洩れず「日本人=寿司」の公式があるイタリアでは、寿司をしかも、にぎり寿司もしくは巻き寿司を期待しているのがひしひしと伝わります。

そういうわけで、今回、主人のBOSS邸でのPARTYに我が家は巻き寿司を作って参加。

当初各国料理選手権だったのですが、ブラジリアンFOODに変更になったためみんな飲み物を持ってきていたのですが、とりあえず、当初の予定通り、寿司と醤油を持参。

日本人=寿司ですが、正直、日本では家庭で巻き寿司を頻繁に作ったり、ましてやにぎり寿司を握るなんてことはないですよね。
私はちらし寿司は作るものの、実は巻き寿司生まれて初めて。

料理で悪戦苦闘したのなんて、何年ぶりなんだろう。まだまだマスターすること多いなあと思いながら、気づくと10本以上も巻き寿司をまいていました。


とりあえず、なんとか写真のようなものが出来、もっていくと、好評でした。

しかし、そんなことよりわたしの目をひいたのは、
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このケーキ。オレンジマーマレードのケーキらしいのですが、ほのかにジンジャーの香りもし、素朴な美味しさ。

これを作ってきたのが28歳のITALIANO。

しかも、綺麗にお皿に盛りつけてくれ、慣れてます。やるなあ。。

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週末の夜

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Auditrium di Milanoにクラシックのコンサートを聴きに出かけてきました。

週末といえども、木曜日、20:30開演。
会場はほぼ席が埋まっていました。
この日はアマチュアのコンサートだけあり、価格も全席5EURO。
周りを見渡しても、夫婦で、親子での姿が多く見受けられました。

曲目はSCHUBERT SINFONIA NO.8

心に響く、豊かになったひとときでした。
そして、なんといっても、こんなに気軽に平日の夜からコンサートに出かけることが出来るなんて、とても満たされた気持ちで一日を終えることができます。

*ミラノには劇場、ホールと行ったところが大小その数94もあり、DOUMO広場にあるinformationセンターに行くと、ミラノTeatri mappaも置いてあり、自由にもらうことができます。

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週末の夜は。。。

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「友人がギターを弾くのでよかったらどう?」と誘われ、ナビリオ運河沿いのカフェ(夜はBAR)に出かけてきました。

ミラノは連日夏の風。

ワイン片手にこうして外で音楽を楽しんでいる光景をよく目にします。

う〜気持ちいい。
ちなみに、ナビリオ運河はミラノの人にとってはとても人気のエリアなのですが、日本のガイドブックではあまり紹介されていなく(まあ特に何があるということはないからでしょう)、観光客を目にするということはほとんどないかもしれません。
ともあれ、週末の夜、みんなこんな感じで、夜遅くまでゆったり楽しんでいます。

そうそう、毎月最終日曜日、ここナビリオではマーケットが開かれます。その時にミラノにお越しの方は是非、足を運んでみると楽しいかもしれませんね。私も、月末出かけてきます。

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最後の訪問客

13:00、引っ越し2日前、前々から、約束していた、友人夫婦が色々物を引き取りにきてくれました。 

しかも!!こ〜〜んなものをもって!!!

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KRISPY KREMEです!! 

食べたいけれど、1時間待ち。。まあ、食べることはないんだろうなあ。。と、思っていたところに、この箱です!!

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なんて素敵なんでしょう。しかも、オリジナルとアソートセット12種類(各1個)入った箱2箱も持ってきてくれたので、4人で、ぱくつきました。。

私はオリジナルが気にいりました。生地が軽いのでいくつでも入ってしまいます。ドーナツプランととはカナリタイプが違います。
向こうも、ビジュアル(箱や包装)が可愛いですが、こちらもキッチュな可愛さです。水玉の箱というのもいいですよね♪

とにかくこの荒天のなか、1時間近くも並んで買ってきてくれた友人に感謝です!!

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「ゼロから始めるイタリア語」

「まぐまぐ!」で「ゼロから始めるイタリア語」の購読を始めた。

今回はvol13.
ゼロから始めるだけあって、ちょうど私の勉強しているレベルとぴったり。

今回は「are」動詞の復習とそれを使ったフレーズ。

「lavorare」(仕事する)
「studiare」(勉強する)
「entrare」(入る)
「pagare」(支払う)
「comprare」(買う)

この辺の動詞は、英語と似ているので、読むのは簡単。
変化も、規則的なので、覚えやすい。

「loro(3人称複数)の時のアクセント位置はつい外してしまいそうになるので、注意。」と自分に言い聞かせた。

ちなみに「まぐまぐ!」は色んなジャンルがあるので、興味のあるものを購読するのは面白い。

メールを開いたときに読めるので、気軽に勉強ができるはず。

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