日本からの小包 (続編)

先日「日本からの小包」で「あり得ない」とかいた わたし ですが。

発送者の方に 今後海外に送るなら、、として「通貨コードを記載する」「個人宛のものには「For personal use only」と書く」等*連絡をしたところ、その発送者の方が、先日届いた物と そっくり 同じ物を 今度は、 わたしが言った方法で伝票に記載して、送ってきてくれました。

実際には、前回分は税金払って既に受け取っていたのですけれど coldsweats01 。 今回、間に何人か人が入っていたので、どうも連絡の行き違いになってしまい、更に 倍 届きました。
(ああ、これが自分の好きな食べ物だったら、なんと嬉しかったことか。。。ってちょっと思いました。。不謹慎で すみません。。。)

実際に発送の手配をしてくれた人には、本当に申し訳ない限り。。。

ともかく 結果は...付加価値税も郵便局手数料も 不要 でした。

すっかり顔馴染みになった SDA の配達員も「今回は税金払わないでいいよ」と満面の笑み。

伝票にきっちり正しく記載すれば、ちゃんと無税で手元に届きました。

*ちなみにEU外からEU内への個人宛の品物の場合、現時点では、€45以下は免税措置が設けられています。その場合、個人宛とハッキリ分かるようにする為に「FOR PERSONAL USE ONLY」と記載し、尚かつ、国際通貨コード(日本の場合:JPY)にそった通貨の記載をしておくことが、大切だと思います。

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日本からの小包

「あり得ない」です。

780円のものに対して、付加価値税€28.20 +郵便局への手数料€2.07=€30.27(約JPY5,000)の請求なんて。。。


しかし、よくよく伝票を見ると、この発送者、通貨コードを記載していませんでした。申告金額の欄に 780 としか記載がないのです。。。

よって、イタリアの税関では、780ユーロと解釈をされたのだと安易に推測ができました。

従って、3.5%のほど税金がかかり、€28.20 になったのだと。。。

正直受け取りを拒否したかったです。。。でも配達してくるのは、郵便局が委託しているSDAという業者の人。彼には事情を説明しましたが、とりあえず、自分は配達するだけだし、伝票と支払ったという通知をもって、郵便局に話に行くしかない。と言われました。

しかしどうでしょうね。

ここイタリアはアバウトなところもあるので、言えばなんとかなるかもしれませんが、どう思いますか?

やはりこちらに非があるとはっきり分かっているので、なんとなく言いにくい&こういう時間が無駄&行ったところで解決されなければ疲労困憊するだけ。。。なんて考えると、腰が重くなります。。。

ああ、それにしても、、、単純なところで、、と思いました。

皆さん、イタリア宛に限らず、そして、どこの国からものを送るにしても、必ず、伝票の価格欄には、通貨コードも合わせて書きましょう!
当然のことですが、正しい記載でない場合は、相手にどのように解釈されても、文句は言えません。。。

これは今回に限らず、こちらに来て気付いたことですが、海外に発送経験のない人=伝票の書き方が分からない
しかし、郵便局でも正しくチェックできる人がいない。こともある。
また一方で、郵便局で何も言われなかったので「これでよし」と思うパターンが多いのかもしれません。ね。

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Permesso di Soggiorno

Finalmente!!!


ついに!!


やっと!


Permesso di Soggiorno(滞在許可書)を受領しました!!!


苦節1年です!!


このイタリアに住んだことのない人は何をそんなに大騒ぎしてるのか。はたまたなんでそんなに時間がかかるわけ???!


なあんてことをお思いでしょうが、

昨年から申請方法がKITで郵便局での申請になってからというもの、とにかく時間がかかります!!

思うに、一番すんなり受領できるのは「"いわゆる普通の"学生VISA」で入国した人。

それ以外の人は結構みんな時間がかかっているのが現状です。

しかし地域によっては、1年間の"普通の"学生ビザでこっちに来て、帰国迄に招集も来なかったという友人もいます。

ホント問題ですよ。この国。1年経っても、滞在許可書もなければ、居住証明書もない、そんなのって、やはり普通ではないと思います。

ちなみにPermesso di Soggiorno (滞在許可)がないと具体的にどんな弊害があるかと言いますと、

1)シェンゲン条約内の国であっても他国への渡航は無理。従って、イタリア国内のみの滞在。(もちろんイタリアに来て3ヶ月以内であれば旅行VISA不要の国ならどこでも渡航可能)

2)初年度は日本の国籍を持っていたとしても、日本にも帰るのは無理。

3)仕事もできない

等など。。。


これで、少し普通の生活が出来ます&考えるまでもなく当然だけど、、自分にも滞在許可がおりたんだな〜と少しほっとしています。

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日本とイタリア:郵便事情

友人から預かっていた「日本迄船便で送ってほしい」と頼まれていた段ボール4箱 プラス 棒 のようなもの。

これらを今朝 郵便局へ持って行きました。

段ボールが重かったので、一箱一箱集荷コーナに(主人が)持って行っては、(わたしが)荷物管理の「自称:見張り役」として箱を守り、という事をしていたら、2箱目で、局の奥から出て来た いかにも 几帳面そうな おじさんが (身なり:ブルー系のきっちりアイロンのかかったシャツ+黄色系のネクタイ、ズボンにもきっちりラインが入っています!)<以下:オジイ>
オジイ:「ちょっとその箱みせて」と手招きしました。
見せると、オジイ:「これねえ、これを送るの?(と箱に書いてあるコーヒーポットを指しながらいいました)」
「あっ、ちがいますよ。これはね、使用済みの洋服」「ほらっ、これ伝票」と、やや 意味もなく 得意げに答えると
「それねえ、だめなんだよ。送りたいなら、向かいのCARTOLERIA (文房具屋)で専用の包装紙を買って、こういう風に(と他の人の小包をみせ)箱の上に差出人と送付先をかかないと ダメだから」

ですって。。。

確か、わたしが去年中央郵便局の集荷窓口で見た時は箱になにか書いてあるものでも発送している人を何組かみたけどなあ と思い。

「他の郵便局では包装し直さなくても、上に差出人と発送先を書けば問題がなかったけど」というと

「はっ!? 聞こえない」「ちょっとこっち来て」といい又同じ事をいいはじめた。

こんな事をしても時間の無駄だと思い、いわれた通り、向かいのCARTOLERIAで必要なものを全て買い、その場で作業に取りかかりました。

要は、一箱一箱茶色の無地の紙で包装して、左上に差出人名&住所の記載。そして右下に発送先名&住所の記載(勿論アルファベットで!)

そうしていると、オジイが「それっ、縦何センチ?」と聞いて来た。
メジャーをかり、計ると「85cm」。「85cmだよ」というと
オジイ:「それならいい。1メートル超えると送れないからね」と

しかし、棒 のようなものがわたしの目分量でどうも1メートル超えるかこえないかの気がして、再度オジイに「メジャーかして」といい、オジイの目の前で計ると「1メートル2センチ」

「ダメ」

 というわけで 規定より 2cm 超えたため 棒は ここでは送る事が出来ませんでした。

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小包受け取り

今迄にも、イタリアでの小包の受け取り方法が様々というのはかいてきましたが、最近、特に痛感。
そしてなんとなく分かったような。。。不明なような。

1)EMSで送られて来た場合、ミラノは SDA(郵便配達の委託会社)が配達をし、最近我が家の担当の人はいい人で、我が家が不在の場合でも同じアパートの誰かのボタンを押し、なんとか郵便受けまで侵入し(言い方悪いですね。。。)、置いて行く。

2)SALで送られて来た場合、これも SDAが配達するのですが、担当者が異なり、不在の場合、不在票がアパートの外の呼び出しボタンに貼付けられている。
そして、この場合、この不在票にある電話番号に電話をするが、なかなかつながらない。
やっと繋がったと思っても、「多分○○に行けば、今どういう状況か分かるから」と微妙な答え。
○○に行くと、物は届いていて、受け取りの税金€3弱程払わされる。(この税額は、申告金額に関わらず、一律€3弱。

3)船便の場合も2)のSALと同じ配達員。
よって、やることも同じ。

そして、ここからが、わたしの経験に基づく意見なのだが、

A)不在であって、受け取れなかった場合=必ず、受け取りの税金€3を○○で払わなくてはいけなくなる

B)○○は自分の自宅近辺(だが大抵は少し離れたところに位置する)の比較的大きな郵便局であり、一度そこで指定されると、次回以降も(要は家を引っ越さない限り)自分の荷物受け取りはその郵便局に特定される。

C)○○で受け取りの際には、必ず、受取人名(家族であってもその当人の)身分証明書をもっていく必要がある。代理であっても、代理人依頼書などは不要であり、その受取人の身分証明書を持参してみせればOK



ざっとかくと、このような流れであると発覚した。

し、か、し、、、日本からは2KG以内であれば、保険を付けない、小型郵便として発送することができる。

これは小型郵便なので航空便であるはずなのだが、我が家、12月中旬に日本から送られて来ているはずのものがまだ届かず、早い話、行方不明。

普通郵便であるために、その荷物を追跡する番号なんてものもあるわけなく、いつ届くかもしれぬその郵便を今日も待っている。。。

でも、イタリアだから、もう、一生届かないかもしれない。。。なんてことも思いつつ。。。

小型郵便は、今迄にも数回利用したのだが、その数回とも不在時にも普通にポストにその郵便が届いていたし、税金も不要だった。
郵便配達員が手紙を届けるタイミングで届けてくれるので、不在であっても受け取れないはずはなく、もちろん、税金もかからないはず。なのに、どうして!????

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またまた郵送事情

今日はいい事があったので、早速お知らせします。(って、この内容に関係のない人は、どうぞ、スルーしてくださいね。)

今、EMSの配達がありました。実は、前回、Blogで再配達をしてくれなかった。と書いたのですが、今回の人はなんと、昨日わたしが不在だったため、今日配達してくれたのです。

日本から届く2KG以内の小型郵便は、基本的には郵便物と同じ扱い=個人のポストにいれるということになり、ポストに入らない場合は(大抵入らないと思いますが)我が家の場合は、ポストの上に置かれます。

今日届いたのは、EMS。従って、これは受け取りのサインが必要なので、ポストの上に放置もできず、一部噂では、2ー3日(2−3回)は配達してくれるとも聞いたのですが、これも、全て、配達員次第。

前回、船便*で届いたものは、明らかに1回配達しただけで、「いない」=持ちかえる。ことをされたのですが、今日の配達員は、「昨日、持って来たら、あなたがいなかったから、今日また持って来た。」「郵便受けに入れようと思ったけれど、郵便受けには入らないし、ポストの上に置いて帰っても問題だと思って。」とのことでした。

本当に親切だと思いました。

日本では再配達=当然です。
しかし、ここはイタリア。物事にルールはなく、個人の判断で動く国です。
配達員が彼女に変わってよかったなあと思いました。

ちなみに、ここミラノでは日本のように再配達システムが整っていないので、昨日配達していたとしても、その履歴が分かるようなメモが郵便受けに入っている訳はなく、当然、こちらとしては、目安になるものもありません。

一方、最近日本では郵便局が民営化になり日本郵便のHPで細かく状況をチェック可能になりました。ほんの数ヶ月前までは、例えば、東京から小包が出た→その後わたしが受け取るまで未記入だったのが、どういうわけか、今回の場合で言うと、(荷物を日本で)引受 → 国際交換支局から発送 → 国際交換支局に到着 → 通関検査中 → 国際交換支局から発送。。。
そして、今見ると、昨日付けで → 保管と記載されていました。

そんなわけで、日本から発送されたものは、このHPでも細かくチェックでき、大体の配達時間が分かれば(大抵ミラノは午前中に配達だと思いますが)待ち構えておくことも可能です。

*船便の場合は、日本を発送して2〜3ヶ月かかります。そして、これも、受け取り時にサインが必要なので、配達員は放置して帰ることはできません。
そして、EMSが日本を発送して1週間程で届くので状況を確認しやすいのに比べて、船便は状況をチェックするのが難しいので、待ち構えておくなんてことも、カナリ至難の業ですね。

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郵送事情

切手&郵便好きなわたしですが、ここイタリアの郵送事情の悪さには目をつむるわけにはいきません。

6月中旬船便で日本から発送してもらった段ボール2箱、これがGENOVAの港につき、税関より内容問い合わせのレターが届いたのが8月中旬。

船便なので、ここまでにかかった日数、2ヶ月は至って普通。なのでこの点は問題なし。

問題は、GENOVA税関から、「日本で箱に貼付けた送り状(=日本ではこれだけでINVOICE代わりになっているのですが。)と中身を一致させろ。」とクレームが来たのです。

「面倒だなあ」と思う一方で、「あ〜あ、、、運がわるいことに、税関で荷物の検査に入ってしまったんだな」と単純に思いました。

主人の同僚のイタリア人にも協力をしてもらい、書類をイタリア語で作成し、この作成した書類が「届いていない」とかクレームならぬ、”いちゃもん”をつけられても困ると思ったので、「書留」でGENOVA税関宛に段ボールの中身の内容証明を送りました。

これが、確か、、レターが届いた翌日。

同じイタリア国内ですから、まあ、2日もあれば、確実に届いているはずなのですが、たらい回しになっていたようで、一週間後、ようやく、「届いた」と電話で確認がとれ、「来週中には荷物を送るから」と言われて、電話を切りました。

なので、9月第二週には届いてもいいはずなのですが、音沙汰なし。
わたしは「やっぱり来ないな」と諦めモードに入っていたところ、一昨日、帰宅したら、郵便受けに不在連絡が入っていました。

サービス満点の日本とはあり得ない対応の違いをする、このイタリア、再配達のシステムはなく、自分で、不在連絡表と受け取り者本人のIDをもって、荷物を統括している、大体は自宅からは少し離れた場所にある大きな郵便局に自らとりに行かないと行けない訳です。

統計によると2家族に1台の割合で車のあるイタリアなので、とりに行くのは、なんでもないことなのでしょうが、我が家のように、車のない家庭はいったいどうしろ!というのでしょうか?

「タクシーを使ってください」ということでしょうか?

まあ、親切な主人の同僚が協力してくれますが、本当に、いつも、このサービスの悪さには閉口してしまいます。。。

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滞在許可書(その後)

イタリアに来る人、そして、イタリアに住んで間もない人の一番の悩み事の一つが、この滞在許可書だと思います。

”Permesso di Soggiorno"といわれるこの滞在許可書は、今年2007年1月より申請方法が変更になりました。

それまで、QUESTURAに行き、(しかも毎日、長蛇の列のため、たいていの人は朝7:00迄には行き、7ー8時間延々と待つ)書類を提出するというやり方だったのですが、郵便局でKITをもらい、そのKITに入っている書類をみて、必要事項を書き込み(全てイタリア語のみの解説!)、必要書類を揃えて、郵便局の窓口に提出するという方法になりました。

しかし、わたしも提出後、知ったのですが、未だに、QUESTURAで申請をするという方法もいきており、QUESTURAで申請をした方が、受領が早いのでは?という話さえもれ聞こえてきます。(真偽の程は不明です)

要は、現状、2種類の手段があるというわけです。

さて、5月中旬にKITを使い、郵便局の窓口で "Permesso"の提出をしたわたし。。。その後は、というと、、、

WEBで現状をチェックする限り、相変わらず、「予備審査中」の表示です。

ちなみに、ほぼ同時期に同じくKITで申請をした友人(学生VISA保持者)は、既に、受け取りの最終段階に入っているようで、、

先日、QUESTURAに招集がかかり(WEB上で連絡状況も表示される)、行くと、「次回、PERMESSOを渡す」と言われたようです。

またその一方で、1月に滞在許可申請をした友人は未だに受領していませんし、4月に申請をした人も受領していません。

一体どうなることか、、、

そして、この一方で、イタリア、このKITを使った滞在許可申請をうまくさばききれない!ということが分かったようで(というのはわたしの個人的解釈なのですが)今年の9月(つまり来月からですね!)また申請方法をQUESTURAのみに切り替えるようです。(あくまでも噂ですが。)

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現実問題

今一番しなければいけないことが、滞在許可申請。

それをするのに、私は、そう、イタリア大使館で言われたことを真に受けて、ミラノ県庁の SUIに行ってきました。

最初イタリア大使館では、ふっつうにスイ、スイというので、なに、そのスイを知らない私が一般的な知識もない人?と思って聞けなかったのですが、2回目、そう3月末にイタリア大使館に行ったときに、「あの〜スイってどこですか?」ときいたら「県庁のスイ」って言われ、HPで確かめましたよ。 

まあそれで、行ってきたのですが、行くとまず、張り紙があり、「5月7日より10:00ー12:00に○○○に電話をすること」とそっけなく書いてあるではないですか! 

もちろんそんなこと県庁のHPには載っていませんでした。 

せっかく行ったのに、何もしないで帰る訳にはいきません。そんなわけで、立ちはだかるイタリア語しか通じない警備員に" PER MOTIVI FAMILIALE(家族用ヴィザ)””APPOSTILE(アポステーイーユ証明)”もってるぞとみせつつ言うと、「張り紙をさされ」「CALL THIS」とさされて終わり。

それでも、待っていたら、別の警備員が今度は「どうしたの?」と自らよってきてくれたではないですか? 
私はありったけの、イタリア単語+英語というめちゃくちゃな組み合わせで話したところ、あっさり、この列に並べ。と。
この時点で、私は、一歩前進したなという感がありました。
ものの5分程で順番になり、またアポステーイーユ証明みせつつ、滞在許可書が欲しいというと、この窓口の人に英語は通じず、先ほどの親切な警備員が通訳として呼ばれました。

結果、、、、「10:00-12:00に電話をして予約をとれ」という結果になりました。

しかし、それでも食い下がれません。せっかく、来た県庁です。 

SUIに直接予約をとるか、待ってでも、今日通してもらおうと思っていたところ、運良く SUIと書かれた部屋より一人の女性がでてきました。

"SENTA!! SCUSI!!"と呼び止め、説明したところ今度は別の建物に14:00にいけ。そこが担当だから。とのこと。

今度は素直に、(14:00にはカナリ時間がはやかったわけですが)言われた住所:県庁の29に行きました。
ここでも警備員に話すと、「オー違うよ、ちょっとついておいで」と、また元の場に連れて行かれ

そうです。要はたらい回しにあった訳です。

こうなると、一体全体何が正しくて、どういうやり方がベストなのか、本当に不明になります。信じることが出来るのは、、、、???

とにかくどういう方法でも、滞在許可書を申請すればいいかという考えに落ち着きました。
申請中=滞在許可有の状況ですからね。まっ、イタリア国外には滞在許可がおりるまででることが出来ませんが。

もう、いいですよ。バカンスはイタリア国内で、トスカーナでもアマルフイーでも、行きまくりますよ!

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滞在許可書

イタリアでは、今まで警察で申請をしていた滞在許可書が今年の始めより、郵便局で行うことになり=郵送での申請となっています。

そして、この滞在許可書、申請して受領まで2ヶ月はかかるとか色々情報が飛び交っています。
(実際のところ、どうなのでしょうか??ご存知の方、教えてほしいです!!)

私は3月初めにイタリア大使館に行った際に、窓口で「いい方法がある」「同行ビザではなく、呼寄せビザで先に旦那さんが行って、それから呼寄せで申請すればいいから」と言われ、それまで一緒に4月2日にミラノへ出発しようと思っていた予定を変更しました。

そうして、アポステイーユ証明を取り、翻訳証明をとり、再度、3月末、最後の確認で東京のイタリア大使館に行ったところ「一緒にイタリアに行くんでしょ!!!?一緒にいって、ミラノ警察で『家族だから私にも滞在許可書を発行してほしい』と戸籍謄本の翻訳証明をみせて言えば良いのよ!」と言われたのですが、

そもそも、あとで行くことにした私は、現在イタリアにもいなければ、いたとしても、現状手続きは、警察ではなく郵便局で行われており、しかも郵送での受付方法では、はっきり言って、直接、訴える!?依頼する!?術もありません。

ネットでも色々みたところ、私は観光用の滞在許可書をまず取得し(イタリアでは、8日以上いる滞在者に対して、滞在許可書の申請が義務付けられています。)、それから家族用に切り替えるという方法になります。ただその一方で、滞在許可が切れないタイミング(90日以内)で巧く家族用滞在許可書に切り替えることができるのかが、また新たな問題です。

それにしても日本のイタリア大使館で話があまりにも通じず、正確な情報をキャッチ出来ないのは、アメリカなどのビザと異なり、あくまでもビザでさえもイタリア本国に発行権があるので、橋渡し的な役割しかしていないから、仕方ないのですね。

PAZIENZA!!

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諸手続き

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帰省して約1週間すぎました。

この間、転入届け、それに伴い国民健康保険、国民年金への切り替え。海外赴任同行に伴う失業保険延長の手続き、銀行への住所変更等々すませました。

結局私は悩んだ末、一旦東京→実家に住民票を移しました。
銀行も、インターネットバンキングを利用しているため、国内の住所においておかなくてはいけません。(日本の銀行のネットバンキングは、日本に住所があるという条件でのみ利用可。)

失業保険については、調べた結果、配偶者の海外赴任に伴い、仕事を辞めた(従って働きたいのに働けない)ことに対して、失業保険が出るのですが、これはすぐには出ず、海外赴任でも3年以内に戻ってくるのであれば、失業保険の「受給期間延長」ができるというものでした。

ちなみに、この場合必要な書類は、
1.)「海外赴任辞令」もしくは「海外での在籍証明書」(英文でも可)
2.)離職票
3.)(私が)出国時のパスポートに押された日付けが分かるスタンプのコピー

そして、その提出期間は、出国後、30日経過後1ヶ月以内に郵送でハローワーク宛に発送すればOKということでした。

これにより、受理されてから3年以内に戻ってきて(受給期間の延長が最長3年間のため)、
その後、所定の手続きを踏むことにより、失業の認定がされれば、、晴れて、失業保険が給付されるということになるようです。

なかなか長い道のりです。。

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家族呼寄せVISA

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私の方向性にまたしても変化&進展がありました。

先週金曜日、主人のVISAがおり、その際、イタリア大使館へ一緒に出向き、「家族同行VISA」の話をききました。

確かに我が家は会社員ではないので、家族が一緒に行くということに対してのイタリアでの受け入れは、とても非寛容的です。
主人が窓口の人に確認をしていたら、色々方法を言われ、要は私は私でVISAを取得しないといけないという結論で、一旦一緒に行き、6月末に戻ってきて、VISAを取得して、、という計画でいたのですが。
学校のイタリア人の先生に話すと、「それはおかしい」と言われ、心がもやもや、とにかく自分でも一度確認しようと思って、大使館に行ったわけです。

そうしたら、金曜日の窓口担当はそれまでの担当の方と異なり、私が話すと、「家族呼寄せVISA」を提案してきてくれました。

申請者の条件は「労働目的の滞在許可書を所持し、イタリアに合法的に居住する外国人労働者の扶養する配偶者、未成年の子どもおよび両親」と呼寄せVISAのもらった紙には書いてありました。
主人は就学VISAですが、給与も支払われるので、この条件に私が当てはまるようです。

そこで、急遽この方法で、手続きを始めることになりました。

大使館においてある紙には、提出書類として
1.有効旅券
2.パスポート用サイズの写真を貼付した所定のVISA申請書一通(伊文または英文)
3.既に労働目的でイタリアに居住している労働者本人が、管轄の県警本部(QUESTURA)に提出した家族呼寄せ許可申請書の受理書。
4.イタリアに居住する労働者本人との関係のわかる戸籍謄本(イタリア語翻訳文を添付して、イタリア大使館の認証を受けたもの)。
と、書いてあります。
が、窓口ではこのほかに「住民票」も必要と書き加えてくれました。
また現在はQUESTURAではなく、SUIでいいことも訂正してくれました。
ちなみに、これは申請後、2ー3日で発給されるとのことでした。

しかし、担当の人が、奥のイタリア人とちょっと話をして聞いてくれた結果、なんとミラノの場合は、直接労働者本人(=主人)が以下のものを持ち込むだけでいいということになりました。
またまた急展開!
その持ち込むものとは、戸籍謄本を外務省でAPOSTILE証明してもらい、イタリア大使館指定の翻訳家(リストをもらいました)に翻訳を頼み、翻訳証明書を出してもらう→これをミラノ警察に提示申請→約1ヶ月後に滞在許可書がおりる→晴れて問題なく入国&ミラノで生活できる

というシナリオです。
VISAというのは、あくまでも入国に必要なものなので、滞在許可書があれば、生活は問題ないのです。(イタリア大使館でもそう言われました。「滞在許可書が出たら、行けばいいから。」と。)

というわけで、金曜日すぐに戸籍謄本を送ってもらい、月曜日外務省で申請をし、今日、APOSTILE証明を受領しました!

これに伴い、私は4月2日出発ではなく、滞在許可書がとれてから、多分早くてもGWあけの出発になる予定に変更になりました。

ここまでくるにも色々ありましたが、なんといっても、この後、ミラノ警察で正式に滞在許可書が出るまでが大変なわけです。。。(つづく?)

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VISA

語学学校の学生VISAに取得に必要な書類を今日学校で教えてもらいました。

1.パスポートとそのコピー

2.パスポートサイズの写真を貼付した所定のビザ申請書1通(伊文または英文記入のもの)

3.留学先の学校から発行される書類
(a)入学許可書*証明書は学校の公式用箋を用い署名者の氏名が明記されているもの
(b)受講料の領収書(入学許可書に領収済み明記があれば現在OK)
(c)商工会議所発行の学校法人認可証明書コピー(毎年許可を再証明してある必要があるため、書類の発行年度に注意要)
(d)DICHIARAZIONE DI RESPONSABILITA(大使館による書式見本に沿って作成、署名されたもの)

4.生活費の保証書類
(a)奨学生
(b)本人の預貯金金額が滞在期間に対応できる場合(英文での残高証明書要)
(c)A,B以外の場合は:保証書、保証人の印鑑証明、保証人の残高証明、保証人の通帳と3ヶ月の記録が残っているページのコピー、本人名義の残高証明書、本人名義の預貯金と過去6ヶ月の記録の残っているページのコピー

5.医療費を完全にカバーできる海外傷害保険の証書(伊文または英文)

6.往復の航空券、または予約確認書(大使館では往路のみで可)

7.住民票

ただし注意書として、「予告なしに提出書類が変更されたり、個別の条件により提出不要とされる書類が出てくる可能性もありますが、とりあえずそろえて申請するか、ご自身で事前に大使館領事部にお問い合わせください」と学校でもらった紙には書いてありました。。

そろえるもの多し!!しかも、私の場合、一度帰国した際に大使館に申請して、渡航するので、これは、慎重にそろえてチェックして提出しないと、なんども領事部に足を運ぶハメになりそうです。。

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方向性

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昨日主人のVISAの種類が決定した。やはり、というか、、「就学VISA(いわゆる学生VISA)」”シェンゲン条約とヴイザ”に色々わかりやすく書いてあるが、イタリアでは、学術、芸術、文化の為に入国するものは「就学VISA」のようです。

昨年末から日本のイタリア大使館領事部に主人が相談に行き窓口の人に聞いていたけれども(それも一人一人反応が異なっていたが)とにかく、結果、我が家は学術に関する入国のため所得があっても「就学VISA」のようです。

さて、じゃあ、わたしのVISAをどうするか!がここで本格的に問題になってきました。
1.最初から学生VISAを取得して行くか
2.とりあえず観光で入って、様子みて、その間に学校を選び、一旦帰国して学生VISAをとるか

私は、2を選ぶことに決めました。
元々は2にしようと思っていた私です。しかし、「就労VISA」かもしれないとちょっと惑わされていた期間で、すっかり「一気にすませておいた方が楽!&あとで問題がない!」という思いがむくむく芽生えていました。
しかし!冷静に考えると、これからの生活がまったくどうなるかもわからないのに、学校だけ決めるというのも???です。

というわけで4月の初めに一度ミラノへ行きますが、3ヶ月弱でまた日本に戻ってきます。CIAO!!ARRIVEDERCI!!

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相談

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通っている学校で「留学の相談」をした。
私の問題として
1.家族帯同VISAが発給されるかどうか現状不明。
2.家族帯同VISAがでなかったら学生VISAを取得する必要がある
3.4月始めにはミラノへ行く予定
4.学生VISAを取るなら早く学校を決めて、手続きを進めなければ間に合わない
5.学生VISAを取るなら1年間の授業料を先払いしなければいけない。私がいいな思う学校の場合1年間授業料がなんとJPY1,500,000もする。

こういった私の特殊な事情を話したところ、
1.家族帯同VISAがでたらすぐにそれで行けるように同じ出発のチケットをとっておく(理由は、家族帯同の場合、何かと一緒に移動した方が、都合がいいのでは!?ということから)
2.学校はとりあえず3ヶ月未満で申し込む
3.家族帯同VISAの場合、そのまま、その学校に通えばいいし、もし途中でコースを切り替えるなら、現地で切り替えも可能。(多少の手数料は発生するかもしれないが)
4.学生VISAしかないと決定した場合は、一旦、VISAの発給のために3週間日本に戻らなければならないことが発生するが、そのときの移動の AIR代等考えても、一括して1年間の授業料をここで払って、家族帯同VISAが出た場合(この場合は無理に1日4時間学校に通わないでもいい)無駄なお金がない。もちろんこの場合もコースの切り替えは可能。またこのとき、今の学校で事前にinformationを言っておいてくれて、切り替えがスムーズにいくよう話をしておいてくれることも可能。
という結論になりました。

このところ、ちょっと焦っていた心のしこりが少しとれました。
今一番しなければいけないことは「丁寧に」イタリア大使館の人をせかして、家族帯同VISAを発給してもらうように全力を尽くすことです!!
それから、無理そうな場合に備えて、とりあえず、3ヶ月未満のコースを申し込んでおくこと。
AIRチケットをとる。

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海外旅行保険

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海外で暮らすにあたって、いくつか決めなければいけないことがあり、その一つが、生活をする上での保険をどうするかということ。そこで、気づくと、もう丸4年もお世話になっているファイナンシャルプランナーの方に相談しすることにした。とにかく、お金のこと、保険のことで何か疑問があると、いつもその人の顔が浮かび、相談すれば、間違いないという手応えが得られる。

さてそこで今日相談したのは、
1.海外旅行保険はどういうものを選べばいいか
2.今入っている保険はどうしたらいいか
3.イタリアでのお金の管理はどうしたらいいか
4.ちょっと関係ないけれど国民年金はどうしたらいいか

1.今入っている保険に不足しているところに重点をおき、携行品の損害に重視する人が多い。生保よりも損保の方がいい。海外に拠点が多いので連絡がとりやすいし。でも、もしイタリアにも日本のような国民保険があり加入できるのであればそれに入るのがベストだけど。そういうのってあるのでしょうか?VISAの種類にもより加入できるかとか決まるのでしょうかね?
2.日本に帰ってくるという見通しがあるなら、今入っている保険には入ったままの方がいい。年齢があがるとまた保険金額もあがるし。イタリアに行っている間に病気になったら、保険には帰国した際に入れなくなる保険があるし。
3.お金は口座を二つもち、一つは円口座。もう一つはEUR口座。具体的にCITYBANKみたいに日本でも口座をもてるところで口座を開くか、イタリアで口座を開くかはもうちょっとメリットとデメリットを検討してから。
4.国民年金には加入しておいた方がいい。ずっと年金を続けているのがもったいない。もし学生のように留学で「免除」というのができるならその方法もある。ただ、この点は不明なので、区役所で相談してみなければ。

ちょっと相談したことで、随分整理ができたし、また調査しなければいけないことも見えてきた。PIANO PIANO少しづつですね。。

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IL CENTRO

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ミラノの語学学校「IL CENTRO」。ここは「駐在員の奥様が多くアットホームでゆったり勉強する感じかな」と紹介された。それを聞いただけで、なんとなく学校の雰囲気まで想像できてしまう。。
ちなみにここは1日2時間、月曜日〜金曜日5日間で10時間、4週間(TOTAL40時間)EUR370 x 157(で計算すると) =JPY58,090 このコースでは授業数が少ないと思うのでその上のクラスにすると1日4時間、月曜日〜金曜日で20時間、4週間(TOTAL80時間)EUR710 x 157=JPY111,470

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LINGUADUE

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昨日からまたイタリア語の学校がスタート。といってもまだ基本の基本。基礎の基礎。通算数十時間しか授業を受けていない。。その2段階目。その今通っている学校で「ミラノの語学学校」といってパンフレットをもらった一つがこの「LINGUADUE」(ミラノ校は「LINGUAVIVA」ではなく「LINGUADUE」というらしい)。でも語学学校って本当に金額が高い。
1日4レッスン、月曜〜金曜日の週20レッスン、1レッスン50分で、いくらかというと......1ヶ月:EUR680。x 157(で計算すると)=JPY106,760。1年でJPY1,281,120(ただし24週間以上の申し込みがあり授業料を一括払いした場合は10%の割引あり)。。はっきりいって、日本の私立大学の授業料と変わりません。。。このまま進むと、思わぬ出費になりそうです。でもせっかく行くなら、がんがん勉強して、どうせなら、しっかりマスターしたいし。。迷うところ。。

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日伊協会の留学案内

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日伊協会から留学案内が届いた。なんと無料で相談に載ってくれるようだ。すばらしい。しかも、届いた案内をみると、「Q:イタリア留学の種類って?」「A:大きく分けると4種類になります 1.私立語学学校2.国立外国人大学 3.専門学校 4.正規大学」とか「Q:留学費用はいくらぐらい?」「A:授業料は学校、コースにより異なります。基本コースの場合、4週間(4時間/1日)平均8ー10万円です。滞在費は学生アパート:6−7万円+食費、生活費、ホームステイ(2食付):12−14万円+昼食.生活費が目安です。渡航費は出発する時期によってかなり違います。」などと、とても分かりやすい内容。

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学校選びその1

Nichikyoukai
この3連休に、留学資料を見に行こうと思っていたのだが、週末は休み。とりあえず、できることで、ネットを通して留学資料送付依頼した。
とりあえず今日は(財)日伊協会に資料を依頼。

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