3つの指に入る場所

Mantovaの旅で泊まったB&Bのオーナと色々話していたとき、わたしと彼女の好きな場所(好み)が一致していたところから、ここはおすすめ!と言われていた場所に3月最後の週末出かけてきました。
実はこの週末、周辺で主人の用事があり、そのついでの旅行です。
ここは周辺にRIminiというとても大きな町があり、そこには出かけたとしても、ここは誰かに教えてもらわないと、わざわざ足を向けないような場所。それゆえ、教えてくれたオーナーのChiaraに感謝です。

Mantovaの旅で泊まったB&Bのオーナと色々話していたとき、わたしと彼女の好きな場所(好み)が一致していたところから、ここはおすすめ!と言われていた場所に3月最後の週末出かけてきました。
実はこの週末、周辺で主人の用事があり、そのついでの旅行です。
ここは周辺にRIminiというとても大きな町があり、そこには出かけたとしても、ここは誰かに教えてもらわないと、わざわざ足を向けないような場所。それゆえ、教えてくれたオーナーのChiaraに感謝です。
昨年夏、リグーリアへ出かけた我が家ですが、今回は同じリグーリアでも東側、に出かけてきました。
本当はCamogliに宿を取りたかったのですが、いやあ^^^^Pasquaにコレだけ人が移動するとは知らず。。。(去年はPasqua時期まだ日本で生活をしていたので。)はっきり言って、ホテル予約に出遅れました。
その結果、今回の宿は、Camogliではありません。ただ、「ど〜〜〜〜してもCamogliにいきたい!!」という強い、いえ、しつこい、執念のような(笑)わたしの希望があり、お昼はCamogliで食べ、ということに決め、土曜日朝9:30頃家を出発し、車で、一路、東のリビエラ、Camogliを目指しました。
CamogliはGenovaからもほど近く、ミラノ〜車で2時間程で到着しました。
しかし、車を止めるスペースがなかなか見つからず、しばしウロウロ。。。ようやく見つけた高台から目にした景色。
天気もよく、本当にきもちのよいながめでした。
今年は今日3月23日がPasqua(復活祭)です。
以下Wikipwdiaより
キリスト教の典礼暦における最も重要な祝い日で、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目によみがえったことを記念する。「復活の主日」、あるいは英語で「イースター」とも言われる。復活祭は基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるため、年によって日付が変わる移動祝日である。2008年の復活祭は西方教会で3月23日、東方教会では4月27日。
とのこと。
では具体的にイタリアの街はどうなるの??
というと、クリスマスに次ぐ大きなお休みともいえるようです。
スーパーではどこもパスクアのセールがあり、クリスマスの時はパネトーネですが、パスクアの時はコロンバというパネトーネの形が違うバージョンのようなケーキがこれまた大量にスーパーで売られています。
その他、たまご型をしたチョコレート、うさぎの形をしたチョコレートなどなど、この時期どこでも目にします。
友人から預かっていた「日本迄船便で送ってほしい」と頼まれていた段ボール4箱 プラス 棒 のようなもの。
これらを今朝 郵便局へ持って行きました。
段ボールが重かったので、一箱一箱集荷コーナに(主人が)持って行っては、(わたしが)荷物管理の「自称:見張り役」として箱を守り、という事をしていたら、2箱目で、局の奥から出て来た いかにも 几帳面そうな おじさんが (身なり:ブルー系のきっちりアイロンのかかったシャツ+黄色系のネクタイ、ズボンにもきっちりラインが入っています!)<以下:オジイ>
オジイ:「ちょっとその箱みせて」と手招きしました。
見せると、オジイ:「これねえ、これを送るの?(と箱に書いてあるコーヒーポットを指しながらいいました)」
「あっ、ちがいますよ。これはね、使用済みの洋服」「ほらっ、これ伝票」と、やや 意味もなく 得意げに答えると
「それねえ、だめなんだよ。送りたいなら、向かいのCARTOLERIA (文房具屋)で専用の包装紙を買って、こういう風に(と他の人の小包をみせ)箱の上に差出人と送付先をかかないと ダメだから」
ですって。。。
確か、わたしが去年中央郵便局の集荷窓口で見た時は箱になにか書いてあるものでも発送している人を何組かみたけどなあ と思い。
「他の郵便局では包装し直さなくても、上に差出人と発送先を書けば問題がなかったけど」というと
「はっ!? 聞こえない」「ちょっとこっち来て」といい又同じ事をいいはじめた。
こんな事をしても時間の無駄だと思い、いわれた通り、向かいのCARTOLERIAで必要なものを全て買い、その場で作業に取りかかりました。
要は、一箱一箱茶色の無地の紙で包装して、左上に差出人名&住所の記載。そして右下に発送先名&住所の記載(勿論アルファベットで!)
そうしていると、オジイが「それっ、縦何センチ?」と聞いて来た。
メジャーをかり、計ると「85cm」。「85cmだよ」というと
オジイ:「それならいい。1メートル超えると送れないからね」と
しかし、棒 のようなものがわたしの目分量でどうも1メートル超えるかこえないかの気がして、再度オジイに「メジャーかして」といい、オジイの目の前で計ると「1メートル2センチ」
「ダメ」
というわけで 規定より 2cm 超えたため 棒は ここでは送る事が出来ませんでした。
EATALY知ってますか?
トリノにある食材専門店です。
わたしのなかで、クイーンズ伊勢丹のような存在。
EATALY本店はトリノにあるのですが、これの支店?がミラノにあります。
場所はcoin :Piazza 5 giornaleの地下にあります。
ここには今迄に1度だけ出かけていたのですが、今日2回目に出かけてきました。
わたしはトリノの方にも行った事があるので、そこと比べると、確かに狭い。のですが。。。
やはり、わたしは ここ 好きです。
多分、食べる事が好きで、ちょっと小洒落たスペースの好きな方は、ピンポイントで気に入る場所かと思います。
今日はちょっとした手みやげのお菓子を探していたのですが、
こんなものが€4.2でした。
このBACI(おかしの名前:直訳するとキス)は、スーパーでもどこでもあるお菓子なのですが、"ほんのちょっとだけ"パッケージが小洒落ていませんか?
ちなみに、ここにはちょっと休憩できるようなカフェスペースも併設されていて、狭いながらもなかなか充実しています。
ミラノにも新しいスタイルのスーパーできてますよ〜〜。
昨年5月にミラノに引っ越してきたわたし、まだ友人と自分が呼びたい人、呼べる人ってそんなにいません。
第一、日本でも会ったその時から「じゃあ友達になりましょ〜〜」ってなれるものでもないし、かといって「誰でもいいから友達になりたい」というわけでもない(我が侭。。。:(笑))
しかし、ここでの数少ないわたしの友人、周りにいてくれる人はいつも親切&わたしの事を気にかけてくれる&中にはこうしたらもっと世界が広がるのでは!?と広げてくれる人もいます。
そんな友人の一人がわたしに素敵な一日をプロデュース&プレゼントしてくれました。
題して「北イタリア 人を訪ねて」
今日は今通っているイタリア語の学校の友人と寿司FESTAを予定していたのですが、な、ぜ、か、一人が風邪をひくと、連鎖反応が起こるらしく(笑)結局、仲良し日本人家族食事会へと変貌しました。
そう、そんなわけで、おひさしぶりです!! というのは 友人が持って来てくれたコレ↓↓
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