« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

シメ!

2492


カトリックの国なので、クリスマスは華やか!と思いきや、わたしの友人曰く、「ニューヨークやパリ(のクリスマス)を想像してくると、ここミラノは。。。」との言葉あり、なのですが、今年は、昨年より5倍のイルミネーション費用をかけていただけあって、特にスカラ座広場のイルミネーションはなかなかでした。

そんなクリスマスも終わり、アパートの各家のクリスマスの飾りも「片付けるのかな〜〜」と思いきや、片付けなかったりで、クリスマス以降、そのまま気分は年末です。

毎年お正月と言えば、実家に帰省し、家族でお寿司をたべ、「紅白」をみたり、気に入らない時は、チャンネルかえたりしつつ、年越しそばをたべ、除夜の鐘を聞き、近所にそのまま初詣。
お神酒を頂き、くじをひき、、、

そんな感じで、「それをよし」としていたので、今年はどうするかなあ==と思っていたところ、友人から、DVDをかりたので、これをみながら、そして、手巻き寿司に年越しそばを食べ、その後、初詣ならぬセンピオーネ公園にカウントダウン。
と、先ほど、決定しました。

皆さんは、どんなお正月をお迎えですか?

来年が、更なる実りのある年となりますように。

感謝の心で、今年最後のblogとさせていただきます。

また来年もどうぞこのblogをご愛顧の程☆

(TOPの写真は、ミラノを代表するBRANDストリートモンテナポレオーネ界隈。これって、ちょっとゴージャスな雨のようなイルミネーションかな?
(←ナベさん、どうでしょうかね?))

| | コメント (2)

Buon Natale..

”Natale光のカレンダー”最終日です。

ここイタリアは、大体の人が22日からクリスマスバカンスをとり、家族と過ごす穏やかなバカンスです。

イルミネーションは、正直、東京の方が、ずっと目立つし、わくわくするような感じのものが多いです。

でも、ミラノのように旧く歴史のある重厚な建物の合間にみえる光はなんともいえず雰囲気があります。

このエンジェルの電飾は、わたし的には”イマイチ”ですが(笑)、石畳にトラムが走り、白色のタクシーが通り過ぎる光景は、わたしが思うミラノらしいながめです。

2487


10日間、おつきあいいただきまして、ありがとうございました。

どうぞ、皆様よいクリスマスをお迎えください。

| | コメント (2)

Natale..(Duomo)

お待たせしました!

Duomo広場から臨む、Duomo。(未だに看板がある事は目をつむってみてください。)

2477


そして、Duomoを背に立つと、こんな感じの光景が目に広がってきます。


ツリーも完璧です!

2478


2475_2

| | コメント (0)

Natale..(Teatro alla Scala e Piazza Scala)

初めてみたとき、「えっ、これが、あのスカラ座??」「合ってる?」

と思った程、地味な〜建物のスカラ座。

でも、今は、気合いが入っています。

影絵みたいな感じで、天使が映し出されていました。

2484


そして、スカラ座前の、スカラ座広場なんて、電飾の嵐。

下に映っているのは”COMUNE DI MILANO"の建物。ど、どうですか!?

地味と言われていたミラノのイルミネーション頑張ってますよ。(笑)

2485

| | コメント (0)

Natale..(ウインドー)

照明器具のお店のウインドーはこんな感じに様変わり。

Dscf0052s_2


ちなみにこのサンタクロースは、この店舗のみならず、ミラノ市内にある同じお店にもありました。

Dscf0049s


今や、デパートなどで、手に触ってとって買物を楽しみたいという人も増えている一方で、昔から馴染みのあるお店で会話を楽しみ、買物をする、この”商店文化”(とわたしは呼んでいるのですが)のあるミラノ(イタリア)ならではの、お店が工夫を凝らしたクリスマスのウインドーかなと思いました。

| | コメント (0)

Natale..(街角)

今まで、ミラノの主要な通りを紹介してきました。

でも、もちろん全てがこうではありません。

わたしは知らなかったのですが、今年のイルミネーションの予算は昨年の5倍。よって、主要な通りは、中には「やり過ぎ!?」「行き過ぎ!?」というものもあったのですが、普通の街角はこんな感じです。

ある意味、この薄暗さがミラノらしい。 のかもしれませんね。

2470

| | コメント (0)

Natale..(Castello Sforzesco)

いつの間に、こんなに仕上げたのか!??とびっくりした程、Sforzesco、目立ってました。

普段から、夜のライトアップは綺麗だなあと思っていたのですが、結構思いきったイルミネーションではないですか?

でもミラノのシンボルの1つでもあるし、この位やるべきでしょうか?ね?

それにしても、この青色の光は目立ちますね==。

2469

| | コメント (0)

Natale..(Via Dante)

”Natale 光のカレンダー”も中盤です。

今日は、Via Dante です。

ここの通りは、DuomoからCastello Sforzescoに歩いて向かう時に必ずと言っていい程、通る、両脇にCaffeのテーブルといすが出ているのが特徴的な、歩行者専用道路です。

ちなみに、今、この写真に写っている、道の両脇は、10月からずっと展示されている世界各国の写真展の一部。(大半は広大な自然の写真)
中にはNATIONAL GEOGRAPHICに載っている写真もありました。(日本代表の写真の1つは、出雲大社でしたよ。)

ここも比較的短い通りですが、少しだけ、”ミレナリオ”風ではないですか?

どうですか?

わたしは、こんなに短い通りなのに、「とりたてて、こんなイルミネーションやってますよお!!」と宣伝もなく、印象深いイルミネーションしてるところが、気に入りました。

しかも、Duomoから歩いてくると、この光が、Castelloまで続いているようにみえるのがとてもいいです。

2468

| | コメント (2)

Natale..(Via Torino)

Via TorinoはDuomo広場周辺にあるわりと大きな通りで、トラム(=市電)も何本も通っています。

Duomo近くのこの通り入り口には、ZARAがあり、人通りが絶えません。

この星のイルミネーションは、最初、点灯される前に見た時は、正直「ふ〜ん」程度だったのですが、意外にも点灯してみると、光が青で、とても明るく目立っています。

さすが、若者のお買い物ストリート(っていう印象)Via Torino。

この通りには、この光、とても合ってました!

2471

| | コメント (0)

Natale..(Corso Vittoria Emanuelle II)

Piazza Duomo(Duomo広場)を直進すると、高級ブランドショップ店が軒を連ねるVia MontenapoleoneのあるSan Babilaへと続く、Corso Vittoria Emanuele IIがあります。

ここには、ミラノで唯一と言われているデパート、La Rinascenteがあったり、H&M、Furla、Max&Mara、Max&Co.、ZARAなどなど、イタリアンブランドでも比較的購入しやすい値段のお店が連なっています。

通りには、テーブルといすが出されていて、寒いこの時期でも、大きなストーブを取り囲むように観光客がくつろいでいる姿をよく目にします。

個人的には、この通りに、大きな本屋があるので、そこを利用したり、少し脇にはいったところにある、Hot Dogのお店に行ったり、馴染みのある通りです。

この星の光は色々みるけれど、ここは歩行者道路の道幅だけあって、星の間隔が狭く、ぱっと一気に沢山目に入り、かわいい。。


2473

| | コメント (0)

Natale..(Piazza Duomo)

2日目の今日は、Piazza Duomo。

Duomoを取り囲むように両サイドに、ぱっと花火がひらいたかのような、モニュメントを、たてていました。

Piazza DuomoはDuomo正面向かって、左手に昨日のGalleria入り口があり、その周辺はポルティコと呼ばれるアーケードになっています。宝飾店もあり、といった感じで、常に行き交う人が絶えません。

一方、Duomo向かって右手は同じように、ポルティコあり、その先に、Palazzo Realeと言われるミラノ市が今おすすめのアートを一挙集めた場所があります。

ずうっと商店が連なっている左側に対して、商店の連なっていない右手は、いつでも行き交う人は多くありません。

そんなこともあり、この広場を通るとき、わたしは、この右手を歩くのが癖になっています。右側から見上げるDuomoもとてもそびえ立っている姿が荘厳です。

でも、この写真は左側。こちらの方が、人の並もあるけれど、なんだか華やかな気がします。
(写真、ブレブレで、いい写真ではないですね。すみません。)

2472

| | コメント (0)

Natale..(Galleria)

初日の今日は、ミラノというと、Duomo広場脇〜広がる、

そうです、Galleria Vittorio Emanuele IIです。

ガレッリアと呼ばれるここは、Duomo広場脇〜スカラ座広場へと続いています。それぞれの広場前には、Vittorio Emanuele II、スカラ座広場には、ダ.ビンチ像があり、このGalleriaこそ、 MILANO と思えます。
わたしは、こちらに来てすぐ1ヶ月半程通った語学学校に行く時、毎朝、このGalleriaを通り抜けて通っていました。なので、お店の並びも覚えています(笑)

ちなみに、Galleria内の店舗看板は全て、黒と金色と規定があり、マクドナルドもその色の看板になっています。

Galleria広場中央付近、まさにマクドナルド付近、写真では、この時期だけ天井が青くなっているところ。
そこは、天井がドーム状になっていて、そこだけプラネタリウムのよう。

ドーム状のそこに行き着く間でも、2階のバルコニーからレースのような光のオブジェがずうっとつらなっていていました。

EXPOとイタリア国旗は、クリスマスだから、というのではなく、今年ミラノEXPOがあったので、多分その名残でだしているのだと思いますが。

とても綺麗です。

2474


ちなみに、プラネタリウムの天井はこうなってます☆

2482

| | コメント (2)

Natale..予告..

Sant' Ambrogioの祝日も過ぎたミラノ。

12月に入り、街もクリスマスのライトアップがあちこちで点灯しはじめました。

わたしが普段よく通る道、早いところでは11月の始めには、電飾の準備が始まっていて、「こういうところの準備には余念がないな」と思っていました。

が、ミラノの象徴、DUOMO広場のクリスマスツリーは準備中でした。

クリスマスまでに、その準備が終わるのか、それも見届けつつ、、

クリスマス 10日前、12月15日〜クリスマス当日25日迄。
毎日、ミラノ市内あちこちにともる、光の写真をお届けします。

予告の今日は、光の準備中のクリスマスツリー。

↓できあがったら、カナリ立派なものになる事でしょう。期待して待ちましょう。

071210

| | コメント (0)

OH BEJ! OH BEJ!

071206_2


12月7日はミラノの守護聖人であるSant' Ambrogioの祝日。(よって、イタリアでもミラノのみ祝日)

この祝日をお祝いして、ミラノでは12月6日〜9日まで観光名所としても名高いCastello Sforzesco周辺にマーケットが出ています。

週末予定が詰まっていたため、「今年のミラノのお祭り(と勝手に呼んでいます)行けないなあ。。。」と正直思っていたのですが、祝日より一日早くマーケットが開催されると分かり、早速初日に出かけてきました。

到着したのは夕刻18:30頃。懐かしい日本の夜店のような感じでお店のテントがずら〜っと広がっていました。

0712065


そしてまず、目をひいたのは、Salumeria (サラミやハムのお店)

0712061


ほか、基本的には、通常午前中ミラノ市内であるマーケットと変わらないようなラインアップでした。

かわいいキャンドルがあったりしたものの、、

0712062_3


何かドイツのクリスマスマーケットとは言えない迄も、そう、なにか、この時期だし、クリスマスらしいお店はないものか。と覗いていたら、

教会ショップで売っているような、こんなテントをようやく発見。

0712063


でも、ここは、やはり、クリスマスマーケットではないようです。
(まあ、最初からそのような主旨は一切謳われていないのですが、勝手に少し期待していました。。。)

そして、この夜、とっても寒かったのに、ホットワインもなく、食べ物のテントというと、相変わらず、パニーニやコーラ、水、そして、ドーナツと言った感じ。
目先の変わったものでは夜店らしく(と勝手に言っていますが)、綿菓子がありました。

「わたしがみそ汁のテントをやったら、絶対!流行るなっ」と心のなかで思い、後にしました。

| | コメント (0)

Dr.Schollsのかかと専用補強クリーム

初冬と呼ぶにふさわしい天気と気温になったミラノ。

気温の低下とともに、わたしの肌、メチャクチャ乾燥してまいりました。。。

化粧品も未だ、試行錯誤しながら、色々試している最中で、ボディークリームも同様。

そんななか、スーパーで、こんなものを見つけました。

081203

Dr.Schollsのかかと専用補強材です!
(直訳すると:ひびわれたかかとのためのクリーム と、リアルにかいてあります。)

外箱に、7日間でこんなに変わる!という写真があったので、購入して、実際に7日間、毎晩眠る前にしっとり塗って、靴下をはいて寝ました。

すると、なんということでしょう!

もの凄く荒れ放題だったわたしのかかと、素足でも見れる程度まで回復しました!
(お見せするようなものではないので、使用前後の写真はありません。あしからず。。)

この商品、塗ると、クリームというよりは、”軟膏 ”といった、練った感じの形状。特に香りはありません。

初めて手に取って塗った瞬間、すでに、「おやっ、これは角質補強材だな!」と思ったほど、肌への粘着性はすごいです。

かかとに関して、わたしは今までずうっと悩まされてきて、冬でもネイルサロンでで角質ケアーをしてもらったりしたものですが、、自宅で、しかも塗って眠るだけでこんなにいいものを発見!

いやあ、これ、いいです!

価格:€5.70(ミラノ市内スーパーで購入)

| | コメント (4)

L'ARTIGIANO IN FIERA

0712010_2

L'ARTIGIANO IN FIERAに 出かけてきました。

これは、世界各国の食品、工芸品が一挙fieramilanoという展示会場に集まり、見て、食べて、買って楽しめるという祭典です。

初日ということもあり、混雑を予測して、歩きやすい靴を履き、きっちりジップのついたバックを手に出かけました。

が、地下鉄に乗った時点で、明らかに人が多く、そして、その多くの人は、ショッピングバックにカートを手に、、「やられました。。。」

「まあ初日だし、もし、気に入れば、平日もう一度行ってみてもいいか」と気楽な気持ちで、入り口で地図を受け取り、入場。

地図に従い、最初は、AFRICAより入場。いきなり、可愛い籠に目が奪われました。聞くと、「小さなもので€3。大きなもので€10」とのこと。写真はありませんが、日本でも最近はよく目にするしっかり編まれたタイプの野菜を入れておいておくのにちょうどいいような籠です。つい、日本の感覚で、それはお得なのでは!?と思いましたが、(もう、この時点で、勢いにのまれてました。)わたしが、今、いくらなら欲しいかを考えると、「まっ、いいか」になりました。

のっけから、買物モードで、”危険な雰囲気”ぷんぷんで、そのまま、アフリカコーナ突き進みました。すると、全てて仕上げだというバック(写真:下)や、民芸品、アフリカに足を踏み入れた事がないばかりに、気になる、異国情緒たっぷりのものが次から次へと目に飛び込んできました。

0712010712012

上をみてもこんな感じ。

0712011

完璧、アフリカへTRIPデス。。。

カナリじっくり見たあと、エスカレーターで上がり、南イタリア地域に移動。

FOODコーナーがカナリ興味深く、見ていると、次々と試食を渡されました。ちなみに、生ハム食べて、パンを食べたと思えば、今度は別のところでレモンチェッロを渡されたり。カナリいい具合です(笑)

続いて、イタリアCENTRO SUD(Abruzzo, Liguria, Toscana, Umbria,Puglia, Sardegna)をチェック。ここで、今日のターゲットであった、ボッタルガをゲット!

0712013_2

「コレとオリーブオイルを混ぜるだけで、5分で美味しいスパゲッティーができるから」と言われ、買わない人いないでしょ(笑)。

他にも、美味しそうなプチトマトで作られたドライトマトや、トマトとバジリコのペーストなど、色々購入して、ここのエリアを後にしました。

続いてイタリアREGIONI DEL NORD(Liguria,Piemonte,Trentino Alto Adige,Valle'd'Aosta, Veneto) ここは夏に訪れた地域で目にするものも、「あっ、そうだった」という感じ。南チロルとも書かれていて、隣のCENTRO SUDともカナリ違った雰囲気。ここで(多分)一般的なケーキもこのアップルシュトウルーデル。これってドイツ、オーストリアのケーキですよね。

0712017

さて。気づくと入場して3時間以上経っていました。さすがに足もつかれる訳だ。。。でもお腹はすいてません。試食のせいですね。トスカーナ地域のレストランが美味しそうだったと思うものの、お腹もすいていないし、また戻るのはもっと面倒。そんなわけで、地図をみて、普段、食べる事の出来ない「タイ料理」に目をつけ、一路、ASIAエリアに向かいました。

インド刺繍は相変わらず凝っていてとても綺麗。個人的には、インドジュエリーにとても興味があるので気持ち的にはじっくり見たかったけど、まずはタイ料理コ−ナーへ。しかし、数種類のタイカレーは、どうも...
結局、別のところでいつものパニーニ食べてしばし休憩。

残るエリアは、EUROPA1(フランス、ドイツ、ポルトガル、スペイン)と、ヨーロッパ2(リトアニア、チェコ、ハンガリー、ロシア)、それから、イタリア(LOMBARDIAの各地域)。

なあんとなく疲れもでてきて、もう一度、通りすぎたASIAを見て、その後、さっとヨーロッパ、最後のおなじみLOMBARDIAは通りすぎただけ。

我が家は午前中に来たのに、出た時にはすっかり日も暮れ(写真TOP参照)、気づくと5時間半も歩き回ってました!つかれる訳です。

ちなみに、この日はなんと23:00まで開催なので、夕方の時点でも、来場者ぞくぞく。
それにしても長時間開催(この日一般入場は10:00〜)で、出展者の方には頭が下がります!!

| | コメント (2)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »