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SUPERMERCATO :クリスマス商戦!

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久しぶりに、広告からみるスーパー事情。シリーズ2!今回はクリスマス商戦です。

今回はSTANDAとiperの広告からcheckしてみます。

まずはSTANDA。

クリスマス間近になり、何が豊富に売られているかというと、それは、間違えなく!パネトーネです。我が家でも1つは購入しようと思っているのですが、どこのものが美味しいのか不明。こうなると、パッケージ買いですね。

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でもこの広告、よく見ていて気づいたのですが、色々種類がありますが、パネトーネの大手メーカーは、Bauli社とMaina社、あとは、チョコレート系のMottaと、ちょっと毛色の違うケーキのPaluani社があるようですね。

一方、iperに載っているパネトーネはというと

Bauli社のもののみです。いづれもspumanteとのセットのようです。これ、なかなかいいかもしれませんね。そして、この時期、ホントどこのスーパーでもうずたかくパネトーネがある中、敢えて、この二つしか広告に載せないというところに、iperの戦略が少々みえるような気がします(笑)

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その他、クリスマスらしいものはないかなあ、とみたところ、iperでこんなものを見つけました。

いづれもイギリスの銀食器です。

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他には、特にクリスマスらしいというものは見当たらなかったのですが、


こんなものありました。子供用のカラオケです。クリスマスプレゼントに!?値段も、見た目もなかなか可愛いです。

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ちなみに、こういう広告には、洋服も載っていて、

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イタリアと聞いて、おしゃれ〜な服を想像していた皆さんすみません!

現実はこんなものです。日本のスーパーの服と変わりありません。

あと、こういう”パン菓子”(とわたしは呼んでいますが)がこちらのスーパーではコーナーを設けて種類数ともに豊富に陳列されています。このパン菓子は、確か2ヶ月位日持ちがします。一箱に5個くらい入っていて、1つ1つは手のひらサイズです。パウンドケーキのようなものや、ちょっとぱさつく生地ににクリームのはさんであるもの等色々あります。

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それから、必ずスーパーの魚コーナにあるコレ↓

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未だに一度も手を出した事がないのですが、「塩鱈」のようです。ちょっとわたしの中の謎の魚加工品です。。。

まあ、こんな感じですが、スーパーにはお土産に適している乾燥ポルチーニなどもありますよ。

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と、色々スーパーの気になるもの、を紹介していたら、ありました。これぞクリスマス用品↓

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題してクリスマス詰め合わせセット!
必ずはいっているものは、SPUMANTE とパネトーネ、それからチョコレートのようです。甘いものばっかりですね。

さて、参考までに今日のレートは、€1=JPY163です。(STOP!! 円安!!!)
気になるもの、電卓ではじいて、値段を計算してみてください。

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「だって、お米の国の人ですから。」っていうフレーズ、以前ありましたよね。。。

ミラノに来て、それを実感中の我が家。。。

日本でまだ一人暮らしをしていたときなんかは特に、仕事から帰宅後、簡単だからという理由で、パスタとかパンとワインとチーズで、、、なんてことをしていたのが遠い昔のことのように思えます。
(まあ、実際、カナリ遠い昔ですが。。。)


8月に8月のミラノ観光で友人一家5人が持って来てくれたわたしの想像を絶した量の日本食の数々↓↓

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その時に頂いたものは、どれもこれも、わたしの心をよんだかのようなもので、その種類に思わず絶句しました。。。

友人の家も、妹さんがフランスに住んでいた経験があり、そのせいか、海外に生活している人が欲するものを渡すということにとても慣れているようにも思えました。

ポイントは、  「種類と量」  コレにつきますね!

例えば、「あんこが欲しい」というと、1つは、あずきの缶、もう1つはあんこのお菓子、そうして、ゆであずきみたいな具合に、種類豊富。そして、1つ1つはあくまでも大量ではない、また食べたいなあと思わせる量。これがポイントですね(笑)。

その時に貰ったもので、わたしは知らなかったのですが、最近は色んな野菜が乾燥であって、ネギ、ごぼう、それから、松前漬けをつくるキット、みたいに、和の乾物、なかなか豊富ですね。

で、そういうものって、日持ちもするし、ちょこちょこ使えるので、余計、ありがたいのです。

さて、で、今日何がいいたいかというと、米です。

なんと、その時に、要求もしていないのに、お米を2キロ(しかも数日前に販売されたばかりの新米!!!)持って来てくれたのです。↓↓

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ミラノは北イタリアなので、お米の料理=リゾットが特産です。ちなみに、RISOTTO ALLA MILANESEはどのガイドブックをみても、「ミラノ名物」と載っているサフラン風味のシンプルなリゾットです。

ですから、お米はスーパーに色んな種類が売っています。

こちらに在住の日本人でも、風車の絵が書かれている「ローマ米」を食べている人もいます(スーパーで売っている中では、それが一番”和 ”に適していて人気のよう)。

わたしはこちらにきて、まず、スーパーでお米を物色に行き、そんなローマ米がいいとかそういう情報もまったく持ち合わせていなかったので、選んで、買って、食べたのですが、まあ、普通に最悪な味。。。でした。

その後、近くのASIA SUPERに行き、そこで出会った日本人から色々聞き出し、”お米さん”というイタリア産の寿司用と称されているお米を買ってみたり、 ”SHINODE(日の出) "*を買って試してみたり、そうして、やはり ”お米さん”が一番いいなあと思って、食べていたのですが、こうして、日本のお米を貰って、食べると、その差がやはり歴然でした。

そして、その差がはっきり分かるのは、わたしが今までずうっと日本の、しかも、美味しいお米を食べて生活してきて自分の舌が覚えているからだということに気づかされます。

この事は、最近、色々な場面で感じます。

こちらに来た当初、「やっぱりイタリアのハムやサラミは安いものでもおいしいなあ」と思っていたのですが、来て、半年経った今、それなりに色んな種類のものを食べ、自分の中で、美味しい、美味しくないの体系が徐々に出来てきている気がします。

日本にいた時も食いしん坊ゆえ、色々食べていたのですが、それと今は、やはり訳が違います。

というわけで、お米、やはり、日本が一番ですね!

*「SHINODE 」と書いておきながら、「日の出」とも、袋には武士の絵柄とともに堂々と書かれています。誰がこう書いたのだか知りませんが、間違ってかいて、それをパッケージにしているところに、「ああ、これで通るのがイタリアよね」と思い知らされます。
校正という役割の人、いないのでしょうね。。。

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お湯タンク

コレ↓見た事ある人いますか?

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コレを見た事ある人は、ヨーロッパで生活をした事がある人か、そういう知り合いの家に行った事がある人ですね。(きっと。。。)

でも日本以外のASIAの国でもコレがあったような気がしないでもないけど。。。

ちなみに、コレの正体は我が家のお湯をつくるタンクです。つまり、電力でつくっています。

日本にもこういうのあるのでしょうかね?

要は、、、問題は、、、  このタンクに溜まっている量=その時に使う事の出来るお湯の量  になります。

二人暮らしの我が家にこのタンクでは、はっきり言って、足りません。

普段食器を洗ったり、とか、そういうのには全く問題がないのですが、何が問題って、、、

1. 続けて二人お風呂に入れない。
2. 湯船をためて、その後シャワーなんて事が出来ない。

というわけです。

一人がお風呂に入った後は、完全にタンクのお湯を使いきるので、その次に入る人は最低でも1時間待ち。出来れば、1時間半待ちがベストとなっております。

二人暮らしでこのサイズ、明らかに小さいのでは!と思ったのですが、友人の二人暮らし家庭もこのサイズとのこと。

一方で、このタンク式ではなく、ガスでお湯が沸く式の家もあったりして、意外と(?)様々です。

ちなみにそんな我が家で、主人の今一番したいことが、「温泉に行きたい!」ということらしいので、クリスマスバカンスに近場のスパへ行こうかと計画中。。。

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野菜

先日スーパーに行ったとき、20歳くらいの女の子が野菜を計りにのせて、困った顔をわたしにむけました。

話してみると、彼女はイタリア人ではなく、野菜の買い方が分からなかったのです。

スーパーで野菜を買う時は、まず
1.野菜のそばにあるビニール袋とビニールの手袋を一枚とります。
2.ビニール手袋をした手で野菜をとり、欲しい野菜を選びます。
3.その野菜の上もしくは下に書かれてる商品名を確認し、その商品番号を記憶しておきます。
4.計りの上に野菜を載せ、3で記憶している番号を押します。
5.計りから品名と数量、金額が書かれたシールが出てきます。
6.野菜を入れているビニール袋に、5のシールを貼付けます。

日本のスーパーでは野菜は全て小包装されていて、各包装に値段が貼付けてあります。なので、このような面倒な手順を踏む必要はありませんが、その一方で、日本では自分が欲しい量を買う事が必然的にできません。またきっちり包装されていると、その野菜が本当に新鮮かどうか確かめる事もできません。

というわけで、わたしはこちらの野菜の売り方と買い方がとても気に入っています。

今日は、スーパーに行ったら、キャベツが€0.69/KGでした。

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わたしの中の定説では、野菜コーナーの売り出し中のもの=安いもの=大量仕入れ=新鮮な場合が多いです。

こちらのスーパーでは量り売り、なので、細かいことを話すと、キャベツも外側の固く汚れた部分は自分で捨てて、買えばいいのです。それで全く問題はありません。またそうすることによって、多少なりとも、目方も減ります。(笑)

今日買ったこのキャベツも、またわたしがこちらに来て今までに買ったキャベツも全て、日本ではいわゆる「ちぢれキャベツ」と言われているものです。ちなみにわたしが行くスーパー、メルカートでみかけるのは、キャベツでもこの「ちぢれキャベツ」が大半です。

キャベツは、お味噌汁の具にも、コールスローサラダにも、茹でて温野菜サラダにしても、あとロールキャベツにも、それからもちろん野菜炒めにもなんでも使えますよね。万能野菜です。

今日は大きなのしかなかったので、こんな2.3KGあまりものサイズを手にとっていました。。。

なんだかんだ、、気づくと、欲しい量ではなくて、スーパーの売りたい量で買わされていました。(笑)

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Signor Alici

寒さに耐えかね、、先週、やっと、寝室の暖房器具を直してもらうのに大家さんを呼んだところ、その同じ日の夕方、大家さんに代わって来てくれたのが、このAliciさん。

というのも大家さんが修理方法が分からなくて、その場で携帯から電話をした後、
大家:「今日の17:00でいい?」
わたし:「あっ、いいですよ。」
大家:「17:00に来た人に電話番号を聞いておきな。また何かあったら、その人に連絡して来てもらえばいいからさ」*

なあんてことを言ったので、「はあ?」「そんなわたしの独断でここ壊れたからっていって、大家すっとばして、直接業者に連絡していいわけ?」「それって、わたしが修理代を払うってこと?」とか思っていたわけですよ。

そうしたら、実際、その日の17:00に来てくれたのは、普通の格好した(=作業服ではない)人のよさそうなしかも普通にそこそこいい家に住んでそうな身なりの、75歳くらいの元気なおじいさんでした。(説明長っ、、、)
それがAliciさんです。

でも本名は不明です。暖房器具以外にも水道の調子が悪かったので、それもAliciさんに言ってみたら(もちろん事前に大家さんには説明済み)、また今日、修理に来てくれ、その時に、電話番号を交換したところ、「アリーチ」と聞こえたので、本名かわかりませんが(まっ、普通、本名ですよね)「アリーチさん」と呼んでいます。*1

アリーチさんは、わたしの大家さんに電話でわたしのことを「イタリア語が少し分かる、英語を話すミラネーゼだ」(笑)とだけ紹介されていたので、わたしをみて、正直、ちょっとびっくりしたと思います。

でも、業者が来るとおもってたのに、大家さんのアミーコ(友達)が来て、こっちもびっくりしました。

大家さんはわたしにもアリーチさんの正体を隠してましたからね。まさか友達がくるとは思ってもみませんでしたよ。

いゃ~あ、でも、ここイタリアでは付き合いが重要ですね。

自分の住んでいるアパートが賃貸物件の方で、大家さんの友人がいきなり来て、修理してくれたことはありますか?

ないですよね。普通。。。でもこんなわけでアリーチさんという友人まで紹介をしてくれ、わたしと大家さん、なかなかいい関係です(笑)

*:要は、「奴とは仲良くなっておけ。そうしたらなんでも修理してくれるから」ってことだったようです。
*1:イタリアでも、年輩の人が話す言葉、特に名前は想像もつかないし、とてもききとりにくいです。でもって、聞き返しても「??」ってことが多いので、一度耳がとらえた名前で呼びつづけるわたしです。

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アボカド

アボカドは、日本の食卓に浸透するようになって、どのくらいでしょうか??

わたしは小学生の時に食べたのが初めてで、その時、母に、「森のバターよ」といわれたのを今でもはっきり覚えています。そして、その森のバターにわさび醤油をつけてごはんと一緒に食べて以来、わたしの中で、「アボカド=刺身のようにして食べる」となっています。

友人のイタリア人にその食べ方で、サーモンと共にお皿に供して出したところ、やはり彼女も気に入り、バクバク食べていましたが、「一番簡単でよくするのは、半分に切って、塩とお酢をかけてたべるやり方」と言ってました。

うん、確かにそれも美味しそう。

いつだったか当時働いていた会社で、「アボカドの食べ方」の話になった時、その時のわたしのお気に入りはハワイの「ポキ丼」のようにアボカドとマグロのづけのどんぶりで、あとはアボカド冷や奴みたいなのも好きという同僚もいて、みんなで普通に、「そうそう、簡単で美味しいよね」と盛り上がっていたので、普通に家庭でもよく登場するものだと思っていました。

そんなわけで、ホント色んな食べ方の出来るアボカドですが、、今迄わたしもトライしたことのなかった

S&B アボカドのシチューというメニューを発見しました。

しかもこれを発信しているのはS&B エスビー食品株式会社です。

どんな食材にも、その人の好きな食べ方があると思うのですが、色々知って、試してみるのは、食いしん坊にはもってこいの楽しいチャレンジです。

というわけで、次回の我が家のクリームシチューはアボカド入りかな?

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暖房って。。。

日本に住むみなさんへ

いつもメールをくれる方、コメントをくれる方、ありがとうございます!!
お久しぶりの方、お元気ですか?
そして、偶然このblogをみて立ち寄ってくださった方、こんにちは。
気が向けば、気軽にコメントでもメールでもしていってくださいね。

昨日、関東地方は最高気温19℃、最低12℃のとても気持ちのいい、暖かい日だったようですね。そして、そんな感じの日が続いているようですね。

ミラノは、今週に入り、また一段と寒さが増し、今日は最高気温11℃、最低2℃の予報。今週はこんな感じで一週間つづくようです。

幸い、雨期のシーズンは終わり、天気はいいので、我が家のオレンジ色のカーテン越しにみる青空はとくに明るくみえます。

かといって、家の中はさほど暖かくありません。

というのは、我が家の(というか、大半の家庭の)暖房器具は、「こんなので、家があったかくなるわけ!???」というようなコレ↓でして、、、

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10月になってすぐ、大家さんに「これいつから使えるの?」とたずねたところ、「それは、気温や天気をみて、ミラノ市が決めるから分からない。大体毎年、10月15日〜だ。」との答えでした。

その言葉通り、10月15日には使用可能になっていました。

でも、この暖房器具(イタリア語でRISCALDAMENTO(リスカルダメント))にはいくつか問題があることが最近分かってきました。

しかも、これはカナリ大きな問題です。

まず、
1.これからが使用本番となるような、夜10:00頃、使用停止となる
(←これは日本人で集まると話にでる。)
2.人によって体感温度なんて違うのに、その日の気温によって、ミラノ市が勝手に温度を調節している
(←多分。。。我が家ではそう感じている。”真偽は不明”)

これって、びっくりではないですか?

まあ、見た目よりは、、家を暖めるということにおいて、効果を発揮しているこのリスカルダメントですが、夜10:00以降も使えるようにしてほしいと切望している今日このごろです。

みなさんの憧れる?、気になる?、イタリアの日常、こんな感じです。

またお便りかきますね。

PS.今日は日本のみなさんにお手紙形式で書きました。

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FRANCESCA の ケーキ

Francesca

主人の職場のイタリア人は寿司好きなので、既に何度か巻き寿司を作りましたが、今夜は「手巻き寿司」にしてみました。

その前に、事前に、別のイタリア人(ただし、日本食に慣れている)で試してみたところ、「楽しい!」「好き!」という反応だったので、用意するわたしも楽だし、「じゃあ」と思い、手巻き寿司に。

しかし、いくつか問題がありました。
海苔の上にご飯をのせる、具をのせる、巻く、醤油をつけて食べる
この行為は、私たち日本人にはとても当たり前な行為ですが、この作業が難しいのです。
それでも、お米の量を減らしてみたり、色々楽しんでやってました。

その他に、昨日は、もう、我が家の定番になっている、鶏肉の竜田揚げ、あとは、サラダを2種類出しました。

もちろん、人気は、手巻き寿司で、次が、竜田揚げ、サラダは人気なし。でした。

あと思うに、、味付けの濃い、はっきりした味のものがみなさんお好みのようですね。

それから、なんとなく分かっていた事ですが、若者(昨日呼んだのは、平均年齢26歳)は、野菜をあまり食べないのは万国共通ですね。これが、30を越えたり、体型をとても気にする人がいる場合は、サラダ(野菜料理)は、あっという間に完食になりますが。

さて、今日は、手作りのケーキも持って来てくれました。

大抵「ワイン持って行くね」という感じなので、わたしもイタリア人の手作りのケーキを食べるのは2度目です。
(初回は「早くもPARTY」で食べたイタリアのマンマのケーキでしたが)
今回はまた違ったケーキでした。

ロールケーキで中にたっぷりチョコレートクリーム(ヌテッラではない)が入っていました。
少し甘めで、元気がでるような美味しい手作りケーキでした。

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インドの靴

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「靴=MADE IN ITALYよね♪」と思ってはいるのですが、インドの靴紹介です。

わたしの好きなもの、刺繍、オリエンタルっぽいものがミックスされているのがこの靴です。

特に、ここイタリアに来てから、自分のIDENTITYを自然に考えたり、気づかされる環境にあり、オリエンタルな感じのものに目がいきます。

これはBolognaに行ったとき、たまたま出くわしたマーケットで購入しました。

このBolognaのマーケット、どういうわけかオリエンタルなものが沢山売っていて、このインドの靴も、イタリア人が売っていたのですが、ハンドメイドだと言ってました。

真偽の程は不明ですが、確かに丁寧な刺繍です。履くと、甲の部分がカナリ広く足が綺麗にみえるので、(ここがイタリアで売っているポイントか!?) 素足に履くのがいいのですが、これからの季節、濃いグレーのタイツと合わせて履いても可愛いかなと思ってます。

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資生堂 "TSUBAKI " CM

資生堂 TSUBAKI 

もうこのCM↑日本でながれているでしょうか?

実は、、この仲間由紀恵さんVERSIONはミラノ中央駅での撮影です。

(確か)海外で過ごす日本女性というキャッチコピーで撮影された今回の " TSUBAKI " CM。

日本にとって、イタリアは余程魅力的な国なのか、わずか数カ国しかとりあげていない海外の国に、このイタリアで2カ所も撮影されています。

仲間由紀恵さんVERSIONと竹内結子さんVERSIONがイタリア撮影です。

竹内結子さんの撮影場所は公表されていませんでしたが、これは、わたしが夏に出かけたDolomiteです。

この山の写真、そっくりでしょ?
まあ、山なんてどこも同じですが。

わたしの記憶が確かなら、この撮影場所はミラノから車で数時間行った山の中とのことでしたので、Dolomite付近に間違いないと思います。

どうでしょうか?

ちなみに、ミラノ中央駅にはあんな白い鳩は舞っていませんし、
(第一、わたしは鳩が苦手なので、いた方が困るけど)

Dolomiteの映像は、バックの白い馬、あんなに沢山の馬、しかも真っ白のみがいるところなんてあったかなあ。。。と思いましたが。

CMはつくられた世界なので、実際とは違って当然ですね。

しかし、それにしても、「日本の女性は美しい」そして「こんな映像を流す日本は美しい!!」

この CMをみながら、ひとり、感慨にふけりました。
(もはやオヤジの域に達しているわたしです。。。) 

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こんなのみつけました

" Woofy around the world "

↑まずはクリックしてみてください。

思わず、映画" アメリ"の小人を思い出しました。

春頃、Cow Paradeなるものがミラノでもあり、スカラ座広場にCowがいたかと思えば、ガレリアの前にもいる。
しかも、それが、まめに場所を移動しているのです。

わたしは、こういうイベント嫌いじゃないです。

そして、このとき出会った年配の男性、自分とCowを指差し、わたしにカメラを手渡し、しっかりポーズ。

すかさず、彼のキメポーズを写真に残し、カメラを戻すと、ひとこと「Grazie」といって、気づくと、もう次なる牛めがけて消えていました。

このサイトをみて、ふと、その時のこと思い出しました。

みなさんの住む街にもこの"Woofy"来ましたか??

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諸聖人の祝日

11月1日::今日は諸聖人の祝日、ちなみに、イタリアのカレンダーによると、、、

Tutti i Santi と書いてあります。

イタリアは前にも書いたように、国民の95%近くがカトリック信者のため、カトリックにちなんだ休みが祝日になるようです。

この諸聖人の祝日の時期、日本で言う、お盆の墓参りのような時期でもあり、スーパーにも、もちろん花屋にも、日本と同じく、「菊」の花が沢山売られていました。

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そう、ここイタリアでも「菊」=墓です。「菊」って万国共通そういう役割の花なのかなあと思ったりする今日この頃です。。。

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