« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

冬時間になりました

10月最終日曜日、28日午前3時から、ミラノも冬時間になり、日本との時差は8時間になりました。

だから、この日、日曜日は「あっ、いつもと同じ時間に目覚めた!」と思っても、もう1時間更に眠れたわけです。
(もちろん、この恩恵にあずかり、たっぷり眠りましたよ。)

ミラノは今、雨期で毎日曇りか雨、気温は大体12℃。

ここミラノに引っ越して来るまで東京で生活をしていたわたしは、こんなにも長い秋を久しぶりに楽しんでいます。

| | コメント (2)

MERCATO DELL' ANTIQUAIATO

071028

毎月最終日曜日はNAVIGLIO GRANDEでANTIQUEマーケットがあります。

売られている物は、古着の服、靴、バック、から骨董と思えるような家具、ジュエリー、等など。

5月につづいて2度目ですが、ANTIQUE市はその時によってあるものも違うので、正直、あまり期待しないで、出かけました。

しかし、この日天気がよかったせいか、夕方5:00頃まで脇の路地にまで種々様々なお店が出ていました。

内心、「これって、家で要らないもの持って来た?」というような、テントもありましたが(笑)、まあそれはそれで...

その一方で、店舗を構えている、ANIQUEショップのテントもあったりしました。

(これは、明らかにANTIQUEではないのですが(笑))シェルで出来ている花の(ペンダント)トップにシルバーのチョーカーを合わせて購入。

071029


ここで会った、他の友人は、お買い物上手とみえ、€3や€10でかわいい古着のワンピースを手に入れてました。ANTIQUE=骨董ですが、それに限らず、ジャンクな物まであるこのナビリオのマーケット、なかなかおすすめです。

| | コメント (0)

CAPODANNO CELTICO

0710303

週末にかけてPISAに住む友人がミラノに遊びに来たので、一緒にミラノ観光をすることにしました。

日本からくる友人と違う興味や視点をもっているだろうと思い、ざっとミラノの名所を口で説明し、その中で彼女の興味のあったところに行く事にしました。

この日、天気予報とは裏腹に雨も上がったので、午後からCASTELLO SFORZESCOに散歩に行く事にしました。

07103060710305

門をくぐってすぐ、今まで(わたしが5月にきてからずっと)工事用の幕で覆われていたのですが、それがなく、気持ちよく古城が視界にひらけ、今までと随分印象が違って見えました。

このSFORZESCOの中は博物館、美術館があり(€3)中に入る事が出来るのですが、とりあえず、SFORZESCOを抜け、センピオーネ公園を通り、平和の門まで散歩してみることにしたら、


071030

ビールを片手に動き回る人の群れ、そして、連なるテントが目に飛び込んできました。「なになに???」と二人でテントを見始めました。

クリスマスマーケットでもないし、「クラフトフェアー?」かともおもったのですが、TOPの写真のような人もいて、どうもお祭りのようです。

それは26日〜28日まで3日間行われていた、CAPODANNO CELTICO(ケルト人のお祭り)でした。(CAPODANNOは直訳するとお正月なのですが、この場合、こんな時期にお正月なわけなく、FESTAという意味ではないかととらえました。)

0710302

テントにはこんなクリスマスの飾り付けにしてもいいようなものなどが売られていたりしました。

0710301_3

思えば、センピオーネ公園をゆっくり散歩したのは初めてです。

0710304

日本の紅葉とは違うと思いますが、こんな感じで紅葉していました。SFORZESCOに上るつもりが、思いがけずFESTAを発見し、気持ちのいい秋の散歩になりました。

| | コメント (0)

またまた郵送事情

今日はいい事があったので、早速お知らせします。(って、この内容に関係のない人は、どうぞ、スルーしてくださいね。)

今、EMSの配達がありました。実は、前回、Blogで再配達をしてくれなかった。と書いたのですが、今回の人はなんと、昨日わたしが不在だったため、今日配達してくれたのです。

日本から届く2KG以内の小型郵便は、基本的には郵便物と同じ扱い=個人のポストにいれるということになり、ポストに入らない場合は(大抵入らないと思いますが)我が家の場合は、ポストの上に置かれます。

今日届いたのは、EMS。従って、これは受け取りのサインが必要なので、ポストの上に放置もできず、一部噂では、2ー3日(2−3回)は配達してくれるとも聞いたのですが、これも、全て、配達員次第。

前回、船便*で届いたものは、明らかに1回配達しただけで、「いない」=持ちかえる。ことをされたのですが、今日の配達員は、「昨日、持って来たら、あなたがいなかったから、今日また持って来た。」「郵便受けに入れようと思ったけれど、郵便受けには入らないし、ポストの上に置いて帰っても問題だと思って。」とのことでした。

本当に親切だと思いました。

日本では再配達=当然です。
しかし、ここはイタリア。物事にルールはなく、個人の判断で動く国です。
配達員が彼女に変わってよかったなあと思いました。

ちなみに、ここミラノでは日本のように再配達システムが整っていないので、昨日配達していたとしても、その履歴が分かるようなメモが郵便受けに入っている訳はなく、当然、こちらとしては、目安になるものもありません。

一方、最近日本では郵便局が民営化になり日本郵便のHPで細かく状況をチェック可能になりました。ほんの数ヶ月前までは、例えば、東京から小包が出た→その後わたしが受け取るまで未記入だったのが、どういうわけか、今回の場合で言うと、(荷物を日本で)引受 → 国際交換支局から発送 → 国際交換支局に到着 → 通関検査中 → 国際交換支局から発送。。。
そして、今見ると、昨日付けで → 保管と記載されていました。

そんなわけで、日本から発送されたものは、このHPでも細かくチェックでき、大体の配達時間が分かれば(大抵ミラノは午前中に配達だと思いますが)待ち構えておくことも可能です。

*船便の場合は、日本を発送して2〜3ヶ月かかります。そして、これも、受け取り時にサインが必要なので、配達員は放置して帰ることはできません。
そして、EMSが日本を発送して1週間程で届くので状況を確認しやすいのに比べて、船便は状況をチェックするのが難しいので、待ち構えておくなんてことも、カナリ至難の業ですね。

| | コメント (2)

IL RISTORANTE A MODENA

Modena5Modena6

9月初め、Dolomiteから戻ったその足で、MODENAに行きました。

車好きの主人の趣味の友人が沢山、この周辺に住んでいて彼らを尋ねての旅でした。

なので、旅の主旨はわたしにはつまらない。。。退屈な企画でした。。。

しかし、主人の友人に紹介してもらった、この一軒のレストランがとても美味しく、また素敵で、わたしのMODENAの印象が一気に素晴らしいものに変わりました。

旅というと、そこで会った人、観たもので印象が変わりますが、なんといっても食いしん坊のわたしは、その土地で食べた物が美味しいか美味しくないか=その土地がいいか、悪いかに変わります。
(ある意味タチ悪いですよね。。。(笑))

そんなわけで、このMODENA間違いなく☆☆☆3つ星です!

さて、このレストランを紹介します。

ランチのコースもあったのですが、わたしたちは、食べたい物を選んで食べました。

まず、席に着くと、Prosecco1ボトルがウエルカムドリンク(もしかすると、本当はグラス1杯かもしれませんが。。。)

Modena_3Modena2

前菜はMODENAの特産、サラミやハムの盛り合わせを注文。

Modena3_2


Modena1Modena7

Primo PiattIはポルチーニのパスタとキノコのスープ。

イタリアは美味しいレストランも沢山あるのでしょうが、ミラノにいる時は、基本的に外食しません。(ユーロ高いし、ここはっ!というところはなかなかない。。。)が、こうして、ミラノから出ると、美味しいレストランもあり、イタリアらしい素敵なサービスも受ける事ができ、いいレストランの存在を知ります。

そして、わたしは、ここのレストランが本当に気に入ったので、「ミラノで美味しいレストランがありますか?知っていたら紹介してください。」と聞いてみました。そうしたら彼は、「ミラノはどんどんお店が変わるし、難しいね。。。」との答えでした。

内心、「やっぱりね。。。」と思いました。

というわけで、次回MODENAに行く時は、このレストランを目指して、行く事になりそうです。

| | コメント (2)

FIRENZE::記憶の糸

0710201


学生時代、かれこれ10年前、友人と3人でFirenze、Venezia、Roma、ギリシャをまわったとき、Firenzeに2泊しました。そのとき出かけた記憶で、覚えていたのは、Duomoに上った記憶とポンテベッキオの商店の並をみてまわったこと。
そして、この写真の共和国広場でした。。。

ただ共和国広場だけは、その場所に着いて、思い出しました。。

確かに大きな広場ですが、イタリアのある程度の都市に行けば、このような広場は必ずあり、さほど、印象に残るものではないのですが、10年前、日本から来たわたしにとって、今や当たり前のように見える広場、そして広場の脇に広がるカフェが「イタリアっぽく」見えたのかと思います。

だから、記憶の中の印象って、不思議です。


そして今回のFIRENZEはPISAに友人を尋ねて行った際、思い立って、突然翌日行ったので、ガイドブックも何もなく、「とりあえず、UFFIZI美術館に行きたい。」「サンタマリアノッベラに行こう」「DUOMOはみよう」というこの3つをFIRENZEまでの車内で決め、まずは駅をでて、UFFIZIに向かいました。

もちろん予約が必要なことも知っていますが、平日だし、朝早かったので、とりあえず向かいました。

0710205

UFFIZI名物とも言われるこの行列に驚きつつ、最後尾に並んでいた人に、どのくらい待てば入れるか分かりますか?と愚問をするとあっさり「1時間も待てば入れるよ」とのこと。

その彼の言葉を信じて、待ちました。ええ、待ちましたとも。1時間どころか、3時間近くも。。。じっと立っているとふきっさらしの風は体全体を冷やすし、足は血が固まったように重くなるし。。。

そして、やっと入ったら、卒倒するような大階段。

これはわたしの年齢ではまだ耐えられましたが、結構、、拷問に近い気がしました。美術品に関しては、もちろん、素晴らしいし、建物自体が素敵なので、行く価値、観る価値は十分にありますが、予約をせずして行くものではないと思いました。
はっきりいって、入る前に、体力を消耗します。(暑さ寒さの厳しい時は特に要注意です!)

その後、お昼をとり、FIRENZEの街をブラブラしながらDUOMOをみたり、お茶したり。

沢山の日本人観光客も目にしました。日本人に限らず、イタリアに来た観光客の多くが、好きなイタリアの都市としてあげるのが、ここFIRENZEですが、その理由が今回な〜んとなく分かった気がしました。

わたしが思うみんながFIRENZEを気に入る理由

その1.イタリアらしいとイメージしてくるとそのままの景色が広がる( DUOMO、町並み、、、)。

その2.マーブル模様をモチーフにしたお店などイタリア手仕事のお店、そして、サンタマリアノッベラ薬局などその土地でうまれた今やブランドになっているお店がバランスよく沢山ある。

その3.有名美術館もある。

その4.街が大きいので道幅も広く歩きやすく、みるものも沢山ある。従ってレストランも多い。

ぱっと思いつくだけでこんな感じです。

ちなみにわたしは、次回行く時は、必ず美術館を予約してから行くのと、あとはサンタマリアノッベラ薬局に行く。この2つでいいかなと思っています。。この2つはとても時間を要すので(わたしの場合)、じっくり行きたいですね。

07102030710204

おまけ::この2枚の写真はわたしが撮った、題して、裏FIRENZEです。
左はアルノ川。同じ川でもPISAで見た時と随分印象が違います。
右はFIRENZEのやや裏道。建物が特徴的だったのと、その向こうから歩いてくる向かって右側の女性(写真はクリックするとやや大きくみることができます。)の格好がとても可愛らしく微笑ましかったです。

| | コメント (2)

PISAの斜塔にて思う。。。

0710191

(先月中旬、出かけてきました。)
これ、PISAの斜塔です。

当然ですが、目にする位置によっては、傾いて見えません。

0710195_2

そして、わたしは少々驚いたのですが、意外と低いのです。。。

PISA=斜塔という位当然、有名な、そして、ユネスコの世界遺産にも登録されているのですが、この斜塔は上るだけで€15(ちなみに予約料別途€2)。。。

斜塔、DUOMO、洗礼堂、カンポサントなど一連のPISAの見どころは全て一つの広場Piazza del Miracoli (Piazza del Duomo)にあるので、一気に観る事が可能ですが、どこも、入場料が必要です。Milano や Firenze のDuomoでさえ入場無料なので、正直びっくりしました。

産業がなく、観光といってもここでしかお金をとることができないので、ここでガッツリ!ということなのかと黒く、考えてしまいました(苦笑)。

しかし、PISAは街全体が学生街で、若者が多く、安全で、観光客には歩きやすい街であるように感じました。

0710192

街の中心には、アルノ川が流れていて、昼と夜でまったく違った姿をみることができます。

071019_2


0710193

とてもきれいです。こういうなんでもない景色がとても綺麗で、街が可愛らしくまとまっているそこがPISAです。

イタリアには至る所に世界遺産があり、確かにそれは何らかの基準で世界遺産の称号受けたのだと思いますが、それよりも古い建物のPISAの街に学生が動き回っていて、街全体が息を吹き返してみえたところがここの魅力だと思いました。

正直、あの広場だけではPISAの印象は随分違ったなあ。。。

| | コメント (0)

La stagione delle castagne

071016


9月最後の週、友人とDOUMO周辺をウロウロしていたら、いつものワゴン販売車* で焼き栗を販売していました。

そっか、そういう季節なんだ。。。ちなみに値段は??とみると、一番小さな量(手のひらで軽く一掴み)で、€3。

初めて口にするのだから、間違いのない味を食べたいという食いしん坊のわたしは、とりあえず、買いませんでした。。。

それから2週間後のある夜、友人から電話がありました。

「隣から沢山、山栗をもらったので、ゆでて食べたらとっても美味しくて、、、ほんの少しだけど、どうかしらと思って。」とのこと。

翌日、いそいそと出かけ、頂いてきました。

彼女がゆでてくれた栗、本当に甘くて美味しい。

秋の味覚ね。。。と思っていたら、その2日後、今度は別の友人が、「今日栗拾いに行ったから」と沢山栗を持って来てくれました。

しかも、嬉しい事に、今度は、焼き栗も一緒に。

そんなわけで、ゆでた栗に、焼き栗に。。。今、我が家は栗三昧。。。

そうだ、栗ごはんも出来ますね。。。

とても甘くて美味しいイタリアの山栗。このシーズンならではの食べ物です。

*ワゴン販売車というのは、ワゴン車で、飲み物や、簡単なパニーニ、スナックを売っているところです。

| | コメント (0)

PC修理

Blogを一週間お休みしていました。

この間、実は、PCが故障し、修理に出していました。

わたしのPCはMac Book:今年の1月に買った物です。

Mac=故障が多いというイメージがあるので、買った際に3年間の保障を付属でJPY31,000払ってつけておきました。

が、もともと購入して1年は保障期間の対象なので、いずれにしても無料!

Macの掲示板でわたしのPCの現象を調べたら、非常によくある現象ということで、修理センターに持って行きました。

ちなみに、ミラノにはAppleはなく、修理は、何店舗かあるAppleと契約している修理センターで受け付けてもらえます。

私はSata Centerというところに持って行ったのですが、まず感動したのが

1)受付の人が英語が話せる。
2)対応が感じよく、しかも機敏
3)書類がシステマティックに作成される

まあ、言ってみれば、日本では当然のことですが、ここミラノで、このような対応を受け、正直、「ここはイタリアではないみたい!」と思いました。

その上、修理に出した際、「申し訳ありませんが、10日程時間がかかります」と言われたのですが、実際には6日間で修理が完了しました。

なかなかやるなあ。。。

| | コメント (0)

恋の街VERONAへ

0710041

(写真:「ロミオ〜〜〜〜」と叫ぶジュリエットの声が聞こえてきそうなバルコニーの写真)

テルメでのんびりした翌日は昼頃ホテルをチェックアウトして、そのままSirmioneからバスで約1時間Veronaへ向かいました。

Veronaはそう、ロミオとジュリエットの舞台にもなっている街。いまや恋の街とも言われているVeronaです。


07100430710044_2

これがジュリエット像なのですが、なぜか、ここだけ(なぜかでもないですよね。)大混雑!

0710042

入り口はこんな感じ。普通の通り沿いにいきなりあります。


071004

Veronaというとアリーナも有名ですが、探す迄もなく、広場がアリーナという名前になっているのですぐに見つかります。

0710046_2

冷静に考えると、普通の街にこんな歴史あるアリーナが中心にあり、それを取り囲むように、カフェや、大通りが形成されていて、とても魅力ある街だと思います。

が、なぜか、それほどの魅力を感じませんでした。

きっとロミオとジュリエットごっこのできるような年齢あるいはそういう人と行くのがいいと思います(笑)

私たちは、ここのマーケットと、大通りにたくさんあるとガイドブックに書いてあった靴屋の並を楽しみに目指して行ったのですが、正直マーケットは不発。靴屋も、2、3店舗あるのみでした。。。ちなみに、モード系というよりは、丁寧にしっかり作られた感じの靴を売っているお店でした。

| | コメント (4)

PAUSA

たまにはこんなのを。

某サイトで発見したゲームです。興味のある人はやってみて。

あと、よく分からないのですが、ブログやってない方は読まない方がいいかも?

このゲームを考えた本人は、メールを読んでからたったの10分で願い事が叶ったそうです。

このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう。


約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。たったの3分ですから、ためす価値ありです。

まず、ペンと、紙をご用意下さい。先を読むと、願い事が叶わなくなります。


1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。


2)1番と2番の横に好きな3~7の数字をそれぞれお書き下さい。


3)3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味のある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく)

必ず、1行ずつ進んで下さい。先を読むと、なにもかもなくなります。


4)4、5、6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さい。これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。

まだ、先を見てはいけませんよ!!

8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。


5)最後にお願い事をして下さい。


さて、ゲームの解説です。


1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。


2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。


3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。


4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。


5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。


6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。


7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。


8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。


9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。


10)そして11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。


これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けなさい


どうですか?

| | コメント (2)

テルメに1泊

0710034

(写真:Desenzanoの船着き場より)

今回遊びにきてくれていた友人とわたしは、温泉、蒸し風呂、蒸され好き(笑)

忙しい合間を縫っては、小田急線に乗ってバスに乗って、山奥の温泉に。
またある時は、その日突然決めて熱海へ一泊。
はたまた、韓国にも行ったりしました。

そんなわけで、彼女が来ると分かって、「ミラノからちょっと何処かに行きたい」というリクエストが事前に合ったとき、すぐに思いついたのが、「テルメ(温泉)」でした。

ヨーロッパではドイツのバーデンバーデンなどが有名ですが、ここイタリアにもいくつか温泉スポットがあります。

今回私たちが出かけたのは、ミラノ〜電車で約1時間。Desenzano Del Garda-Sirmioneの駅に降りて、船に乗り換え、約15分のSirmioneというガルダ湖畔にあるテルメ。

この日は生憎の天気で正直肌寒いより寒い一日。秋物の服を着込んだ私たちは、「こんな中で外にあるテルメに入れるかなあ。」と思いつつも、とりあえず、この日の朝予約した、テルメ付きの3つ星ホテルに向かいました。

0710032

ご覧の通り、Sirmioneについてもこんな天候。はっきり言って、ちょっとやる気が失せる空模様。

071003

しかし、Sirmioneの小さな街に観光客は予想外に多く驚きました。

0710033

とりあえず、目についた切りピザ*のお店でその名もSirmione(シルミオーネ)というピザを買い、湖畔に座ってお昼にしました。

一向に天気は回復しないものの、ミラノを朝出た時には大粒の雨が降っていたのがなくなっだけ幸いでした。お腹も満たし、とりあえず、ホテルの場所を確認すべく、この小さな街のInformationに地図をもらいに行きました。

地図は、シルミオーネの象徴であるスカラ家の城塞の橋を渡ってすぐ右手のInfomationで手に入れることが出来ました。

そこからホテルはものの1分。

他の方のBlogを参考に今回調べて得た情報ではシルミオーネには公共のテルメが2箇所あるものの、ホテルにテルメ施設があるのは、わずか3つのホテルのみ。

当初、私たちは公共のテルメに通おうと思っていたのですが、主人に「こんな天気だし、折角テルメに行くのだからお金をだしてもテルメつきがいいのでは!?」と言われ、テルメ付きのホテルにしました。

湖の見える部屋なら€222。少し狭い部屋見晴らしのよくない部屋なら€147。といわれ、部屋の中を見せてもらい、確かに部屋からの眺めはイマイチだけど広さには申し分のない€147の部屋に泊まることにしました。(そして、後で思うに、このホテルに泊まっていなければ、テルメは満喫できなかったなと。(笑))

ホテルは3つ星ながら、Qualityが高く、泊まっている方々も年配の感じのいい方々ばかりでした。

彼女達のような年齢になったとき、ここに1週間くらいとまり、テルメ三昧(もちろんエステ付き)の出来る暮らしをしたいなあとつい夢見てしまいました。

天候の悪いものの、外のテルメをみたら、一人泳いでいる人を発見。とりあえず、温度を確認しに行ったところ、42℃位はありました。BlogやHPには30−32℃と記載があったので、正直、無理だなあとも思って来たのですが、これなら入れます。早速水着に着替えて、テルメを体験。

日光の温泉で味わったようなあの硫黄の臭いとともに気持ちいい湖を眺めることができ、なんとも不思議な快適気分でした。

入る前に注意書きで(低血圧防止のため)20分以上入らないこと。なんてことを読まなかった私たちは、調子良く、30分以上もゆらゆらつかってました。

もちろん翌朝も体験。しかも2度も(笑)

0710031_2

シルミオーネは小さな湖畔の街でこの城塞があり趣もありますが、なんといってもこうして、テルメ三昧が一番かなと思いました。

*切りピザと他の人が言うのかは不明ですが、、日本で見る丸いピザではなく、四角い鉄板にのせて焼かれたピザを適当な大きさに切ってもらい購入するピザのことです。こちらでは、一般的にFORNOと書かれたお店で売られています。

| | コメント (0)

OUTLET と GENOVA

0710022

友人が来ていた一週間、色々なところに出かけました。それをこれから徐々にUPしていきます。

まず、最初、彼女の希望でOUTLETに出かけることにしました。出かけた場所は、ミラノから比較的近いGENOVA近郊にあるSerravalle Outlet

イタリアを代表するGucciはないものの、PRADA(ほぼ靴のみ)やカジュアルブランドのDIESEL、こちらで人気のCoccinelle等々あります。

私たちは月曜日に出かけたので、ここもとても歩きやすいくらい空いていて、それでいて、そこそこ客はいたので変に見つめられる&待ち構えられることもなく(笑)買物を楽しむことができました。

ちなみにわたしは、いわゆるBRANDではなく、普段ガンガン使う靴などを購入しました。

お昼はこのOUTLET 内にあったバーガーキングで食べ(ちなみにこういうハンバーガーショップでセット(飲み物、ポテト、ハンバーガー)を頼むと大体€5(JPY850))、午後、残り半分のショップを見た後、時間もまだ15:00頃だったこともあり、思い立って、GENOVAに向かうことにしました。

急に向かうことにしたので、手元にはガイドブックはなし。

「とりあえず、GENOVAに着いて、Informationにいけばいいよね?」と言い、車を走らせました。

GENOVA=イタリア最大の貿易港の一つということはもちろん知っていたのですが、日本でいうと横浜や神戸港がそれにあたるのですが、はっきり言って、比にならない大きさ。

客船の数やコンテナの数もそうですが、この街がとても開けていました。港町という言葉が申し訳ないような感じ。

帰宅後、ガイドブックをみたら、GENOVA旧市街が2006年に世界遺産に登録されていました。


0710021


Informationの場所を道行く観光客のマップで見せてもらったら、車を止めたところから遠かったので(実際には街にいくつかあったのですが)、思いのままに街をうろうろしました。

071002

とりわけ目についたのが、この騙し画。あらゆる建物にこの騙し画があり、なんと教会にもこの騙し画がありました。

0710023_2

それから道幅が狭く、駐車場が少ないため、バイクが氾濫していました。ちなみに公共の駐車場に止めた私たちは、1時間につき€1.8(JPY290)も支払いました。

しかし、このGENOVAの街は、思うに、巨大な貿易港であるためか、卸店のようなお店も多く、=とても安くいいお店も多く感じました。

たまたま見つけて寄った革製品のお店では「これ日本の○○ではきっと○万で売られてるよね?」というようなベルトを格安で発見したり、とても楽しかったです。

そう、思いつきで、OUTLET & GENOVAツアーをしましたが、街も楽しめるし、思いがけず、OUTLETとはまた違った感じの買物も楽しめ、とてもいいスポットだと思いました。おすすめです。

ただし、ミラノ〜日帰りで出かけるには、車で!そして、平日に行く!が条件だと思います。

| | コメント (4)

友人来る

071001

1週間のスケジュールで日本から友人がきていました。

来る前にずうずうしく日本からもってきてほしいものをいくつかリクエストをしていたところ、かつてパリに住んでいた彼女は自分の経験もふまえて、私がうなるようなものばかり持ってきてくれました。その一部が上の写真。

彼女がいた一週間は、連日、PIZZAに高級お惣菜、たまにはハンバーガー(@バーガーキング)、パスタにシーフードといった感じでしたが、これからまた和食三昧。

日本からの来訪者があると、イタリアンを食べ、それ以外は、和食か中華というまたいつもの生活が再開します。。。

| | コメント (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »