1 Day Bus Trip(1)

到着した場所、セリエCのチームのある本拠地とは


Salerno サレルノでした。

ここに泊まることに決めたのは、ミラノ〜FS(国鉄)で行けるということ(ES利用、途中ローマ乗り換えで所要時間トータル約7時間半)、そしてそこからバスで船であちこち移動可能な場所という理由から。

翌日、前もってチェックをしておいたSITAのバス*で、Vietri Sul Mareに向かいました。(所要時間約15分)

ここは陶器で有名な町。

小さいながらも町のあらゆるところが陶器。

通りの名前を書いてある表示も、通りのいたるところ陶器の壁アートも。

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'08.5.16-5.18 南に行ってきました!

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とれた時間を利用して、「短い」「全部を見て回るのは無理」なのは承知の上で、南イタリアのある場所へ出かけてきました。

TOP写真は、この町の象徴、DUOMOです。この写真で、ここがどこか分かる人いますか?

ちなみに、まず目に飛込んで来たのは、町のいたるところにサッカーの旗、こんなリボンが通りを縦断していました。

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セリエCのチームです。優勝したの??って思う程、このリボンが横断している通り、旗が多かった。。。サッカーファンが熱狂的なようです。

また随時UPしていきます!

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Permesso di Soggiorno

Finalmente!!!


ついに!!


やっと!


Permesso di Soggiorno(滞在許可書)を受領しました!!!


苦節1年です!!


このイタリアに住んだことのない人は何をそんなに大騒ぎしてるのか。はたまたなんでそんなに時間がかかるわけ???!


なあんてことをお思いでしょうが、

昨年から申請方法がKITで郵便局での申請になってからというもの、とにかく時間がかかります!!

思うに、一番すんなり受領できるのは「"いわゆる普通の"学生VISA」で入国した人。

それ以外の人は結構みんな時間がかかっているのが現状です。

しかし地域によっては、1年間の"普通の"学生ビザでこっちに来て、帰国迄に招集も来なかったという友人もいます。

ホント問題ですよ。この国。1年経っても、滞在許可書もなければ、居住証明書もない、そんなのって、やはり普通ではないと思います。

ちなみにPermesso di Soggiorno (滞在許可)がないと具体的にどんな弊害があるかと言いますと、

1)シェンゲン条約内の国であっても他国への渡航は無理。従って、イタリア国内のみの滞在。(もちろんイタリアに来て3ヶ月以内であれば旅行VISA不要の国ならどこでも渡航可能)

2)初年度は日本の国籍を持っていたとしても、日本にも帰るのは無理。

3)仕事もできない

等など。。。


これで、少し普通の生活が出来ます&考えるまでもなく当然だけど、、自分にも滞在許可がおりたんだな〜と少しほっとしています。

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切手イベント

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ミラノに住んでいると、小切手商のような店舗をよく目にします。また月に1度はわりと大きな切手のマーケットもあります。

日本にもそんなコミュニティーがあると思うのですが、年に1度大きな切手のマーケットがあると聞いて、月日を遡ること2ヶ月前、出かけてきました。

イタリアだけでなく、近隣の国からも沢山切手が運ばれて来ていました。

以前企業広告の切手を集めたい!と言ったわたし、、ここで探したのですが、、みつかりません。。。でした。

冷静に考えると、世の中にある企業名を全て把握していないと、「ぱっと見た時に分からない」というのもあります。そんなわけで、相当大変。と実感。

TOP写真右はあのゲルニカの切手。(クリックすると大きく見ることができます。)こんなのも切手のモチーフとしてあるなんて、やはり「切手は小さなアート」。

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Milano Salone 2008 (5)

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このSalone特集。今日が最終回です。

今日紹介するのは INTERNI 主催のエリア。

今回まわった中でわたしみたいな 素人 が一番 楽しめたのが ここ です。

もちろん天気がよかったというのと、午前中に行ったので 人がそれほどいなかった。というのがいい状況としてあったのは言う迄もありません。


とにかく『楽しめる』場所でした。

だからわたしの一番になったのでしょう。

では沢山撮った写真の中からいくつかピックアップ。

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Milano Salone 2008 (4)

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Rho Fiela の 外。 Rho Fiela以外でもMilano Salone はそこかしこで開催されていて、わたしはミラノに住みはじめてかつてない程の日本人を目にしました。

もちろん、住んでいる人だけでなく、今回の出展者にも日本人は大勢いましたし、仕事上ここに訪れているような人も沢山目にしました。

写真は Rho Fiela の会場の次に 大きな会場とも言えたのではないかな?と思った とにかく 人気の エリア。Via Tortona エリアです。

もの凄い人ごみでじっくり見て回るというよりも、人の流れにそって入って→見て→まわる そんな感じでした。

すこし商業的なにおい(笑)もしたエリアです。

そんなこんなで、わたしはこのエリア、人にも酔って、うまく楽しめなかった。のですけれど。。

おなじみのtos さんはとてもうまく完璧に写真も撮って載っているので、詳しくはそちらを参照くださ〜〜い(笑)

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Milano Salone 2008 (3)

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今日はRho Fiela会場の番外編。

これを紹介するのも、どうなの?と自問自答してしまいますが、こういうのこそ、会場に行かないと分からないので。載せてみます。

わたしがまわったSatelite内の照明器具。こんな感じでした。(TOP写真)

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入り口はこんな感じ。ちょっとGame Showっぽい?

でもなんといっても一部男性の視線を集めていたのは 

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コレですね。一人用の座るクッションなのですが、クッションに毛布がついていて、体に巻き付ける事ができるのです。女性が巻き付けていたので、足を止める男の人の確率高し!でした。

確かに、夜 部屋でテレビを見るとき肌寒くて、「ちょっとひっかけるもの必要!」と思うときありますよね?

まあ、便利だなあと思いましたが、別に敢えて作らなくても?。。。。なあんて個人的には思ってしまいました。

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Milano Salone 2008 (2)

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今日のテーマは ズバリ 『かわいい』 です。

布で出来た家にこうもりやとりのフック。

実際にコレが商品化されるのか否か。されているのか否か。不明ですが、こういうの1つ家にあるだけで、一気にかわいい家になりますよね。


極めつけはコレ ↓ ↓

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Milano Salone 2008 (1)

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(写真:Rho Fiela会場入り口より)

4月16日〜21日まで RhoFiela をメイン会場に ミラノの街中が様々なデザイン展示会一色になったデザインウイーク:Milano Saloneがありました。

今日から数日 このデザインウイーク中にわたしがたずねたSaloneを勝手にレポートします。

ちょうどイタリアもそして日本もGW中(まあイタリアはGWってほどでもないですが。)、のんびりおうちでお過ごしの方、ゆったりお楽しみいただければ。。。 


初日の今日は RhoFielaの会場から。。。

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意外にも楽しかった

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連れて行かれた(というと聞こえが悪いのですが)... 主人の趣味にたまにはつきあって、コモ湖畔にクラシックカーコンクールを見に行ってきました。

多分わたしは車好きの人には申し訳ないくらい、価値のある場所に何度も出かけているのですが、やはり、興味のないものは興味がなく、、楽しめないのですが、今回のこのコンクールは「あらっ、楽しい!」「どうした?わたし???」なんて思う程、楽しかったのです。

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